サカズキ達に赤髪海賊団が恐れられている理由|ワンピース1089話以降考察

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サカズキ達に赤髪海賊団が恐れられている理由|過去に大事件あり?


サカズキ達に赤髪海賊団が恐れられている理由は?過去に大事件あり?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではサカズキとボルサリーノが赤髪海賊団を恐れているように見える事についての考察を

サカズキ達に赤髪海賊団が恐れられている理由|頂上戦争時のサカズキのリアクション

 

サカズキ達に赤髪海賊団が恐れられている理由は?過去に大事件あり?

甲塚
甲塚

海軍は赤髪海賊団を殊の外恐れているように感じられますが、恐れているという事はその実力を思い知らされるような事件があったように思えます…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

頂上戦争時のサカズキのリアクション

赤髪海賊団が『四皇』としの迫力と実力を初めてアピールしたのは頂上戦争の終盤、戦争を終結させる為にマリンフォードに姿を現した時ですが…

その際、サカズキはコビーを粛清しようとして繰り出したパンチをシャンクスに止められて存在に気づいたわけですが、今にして思えばシャンクスは見聞殺しでサカズキに接近し、おそらくサカズキは接近には全く気づけていなかった

シャンクスの存在を認識したサカズキは怒りや驚きというよりも戦慄していたように見えるんですよね…
全く気づけていなかったわけですから、シャンクスがパンチを止めるという行動ではなくサカズキを斬りにいっていたなら、不意打ちを受ける形になったサカズキは致命傷を負っていた可能性があるように思います。

つまり、やろうと思えばやれたのをシャンクスはやらなかったから助かったという状況だったと思うんですよね…

仮にシャンクスの一撃を受けても倒れないという自負があったとしたら、サカズキはそのまま反撃していても不思議ではなく、あの様子から見るにサカズキは反撃しようにも威圧されていた為に動けなかったとも見えます。

おそらく、少なくともあの当時はサカズキとシャンクスの間には明らかな実力差があったものと思います。

それを証明するかのようにサカズキはシャンクス達が現れた後には戦意を喪失したようで、後の判断はセンゴクに全てを委ねたようですし、あの場は自分の裁量を超えた状況になったと考えたのでしょう…

また、やはりサカズキはシャンクスの実力を過去に一度、その身で実感しているからこそシャンクスの登場により身動きできなくなったのだろうと思いますし、それは黄猿ボルサリーノも同様だったように見えますが…

ボルサリーノとベックマン(何もするな黄猿事件から)

頂上戦争の際、ボルサリーノはベン・ベックマンに銃口を向けられ『何もするな黄猿』の一声により、両手を挙げてそれに従ったわけですが、あのシーンからするにボルサリーノは仮にベックマンの制止を聞かず動いていたなら一撃で大きなダメージを受ける事になっていただろうと誰もが感じたと思います。

ロギア能力者であり覇気も海軍大将レベルにふさわしい相当なものだろうボルサリーノに弾丸で致命傷レベルのダメージを与えるには、やはりボルサリーノを遥かに上回る覇気を持っていないと不可能だと思いますし、光速に近いようなスピードで移動できるボルサリーノを確実にとらえる見聞色も備えているという事になり、やはりボルサリーノもベックマンを自分を上回る強者だと認識していた可能性は高いかと思います。

しかし、サカズキにしても、あれだけ自信も貫禄もたっぷりな態度や振る舞いを見せている彼らが実際の体験無しにシャンクスやベックマンを格上、もしくは自分を殺し得る存在だと認識するような事はありえないと思います。

過去にも少し書かせて頂きましたが、少なくともサカズキとボルサリーノは過去に赤髪海賊団によって痛い目に遭わされている可能性は高いと思います。

しかし、まだそういうエピソードについては一切語られておらず、あくまで想像でしかないわけですが…

赤髪海賊団が四皇の一角として認識されるようになったのは六年前からであるようですが、何があってそう認識されるようになったかという理由がハッキリしていない…

しかし、六年前と時期が明確にされているという事は、やはり何か四皇の一角としての実利をアピールするような事件があったはずだと思います。

その六年前にサカズキとボルサリーノは赤髪海賊団と戦い、痛い目に遭わされているのではないでしょうか?

六年前に何があった?

最近新しく四皇と呼ばれるようになったティーチ、ルフィ、バギーですが、ティーチは白ひげを葬り入れ替わるように四皇になり、ルフィはカイドウと入れ替わった事により四皇となったわけですが、バギーの場合はクロコダイルとミホークを従え、また大兵力を有する事が四皇認定される理由になっているようですが、新たに四皇になるには、やはり入れ替わりみたいな形が自然かと思えます。

過去にはシャンクスは四皇級の大海賊を倒しているのではないかと書かせて頂き、それは銀斧だったりするんじゃないかとも書かせて頂きましたが、その可能性も踏まえ、六年前にサカズキとボルサリーノすらも蹴散らしている可能性があるように思えます。

海軍は海賊同士の大きな戦いがあれば、それに介入してくる可能性も充分にあり、赤髪海賊団と銀斧などの名のある大海賊との抗争に対して両者が激突し勝った方も消耗しているという状況を狙って介入した結果、見事に返り討ちにあってしまったというような事件があったのかも知れない…

ルフィ達もジャイアントキリングを達成した後に、それを上回るような更なる強者により襲撃されるというような事を数度経験していますが、おそらく赤髪海賊団もそういう経験をしてきて成長を続け、今のような強者になったかと思います。

また、そういう状況を狙ってきた側も消耗している獲物に返り討ちにされたなら、素直にその実力を認めざるを得ないわけですよね…

サカズキ&ボルサリーノと赤髪海賊団の関係はそういうものなんじゃないかと思います。

サカズキとボルサリーノにとって赤髪海賊団との戦うというのは命懸けの覚悟が必要な事なんじゃないかと思いますね…!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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