ワンピース1090話以降考察 |五老星の『所望されている』はミス!?

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五老星の『所望されている』はミス!?|イム様公表予定?

五老星の『所望されている』はミスだったのか?〜イム様公表予定?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では第1089話の五老星の失言と見えるセリフについての考察を

五老星の『所望されている』はミス!?|『所望されている』について

 

五老星の『所望されている』はミスだったのか?〜イム様公表予定?〜

甲塚
甲塚

第1089話では五老星がヨークとの会話の中で五老星の更に上がいる事を匂わせるようなセリフを口にしていましたが、あれはミスなんでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

『所望されている』について

第1089話、五老星はヨークとの通信による会話でヨークがあなた達ならマザーフレイムを欲しがるはずだと言われて『所望されている』と答えていましたね…

『所望されている』というのはイム様が欲しがっているという意味になるはずですが、そのセリフは世界最高権力者である彼ら以上の何者かがいるという事を感じさせるようなものですよね…

無論、ヨークもそういう違和感を覚えたようで『誰が?』と突っ込んでいたわけですが、すでにルフィ達に囚われ通信させられていた状況でしたから、それ以上それに拘る余裕は無かったと思います。

気になるのは、あれが五老星達の油断による単純なうっかりミスなのか、あるいは別の意味があるのかというところなんですよね…

五老星達は通信はヨーク一人で行っているという認識だったようですから油断していた可能性が高いと思えますが、彼らにとって非常に面倒なのかは『ベガパンク』と『ロビン』にそのセリフを聞かれている事ですね…

個人的に、ベガパンク…少なくともステラとシャカ、またロビンがあのセリフを聞き流すような事はなく、違和感を覚えており、更に五老星の上にはまだ何者かが存在するという仮説に至るのは避けられないように思います。

他のメンバーはあまりそんな事には興味ないでしょうが、ステラやロビンは違うでしょう…

更にルッチ、カク、ステューシーあたりもあのセリフには違和感を覚えているでしょうね…

五老星達も人間ですし、ヨークは抹殺するか仲間にするかというところでしたから単純に油断があったのかも知れないですが、もしかしたら何か違う意味があったかも知れないとも思うんですよね…

もしかしたらイム様の存在を公表するような予定があったり…?

イム様の存在公表はあるのか?

聖地マリージョアでの革命軍による襲撃とコブラ王殺害事件の流れから、サボはイム様の存在を知り五老星も含めてその本性を知るに至っていますが、イム様達はサボを取り逃がしていますね…

また、特定されてしまっているのかは微妙ですが、世界政府加盟国・悪ブラックドラム王国の国王ワポルもサボと同じものを目撃しており、イム様達はワポルも取り逃がしている…

サボとワポルはイム様の存在…少なくとも五老星がへりくだって接する明らかな上位者である事を知っているのですから、そこから存在が世間に露見するという可能性はあるわけですよね…

過去記事にも色々と書かせて頂いていますが、そもそもイム様の存在を隠している意味がよくわからないんですよね…

彼らの今の権力の大きさからすれば、虚の玉座という理念も反故にできるでしょうし、イム様が空白の100年から生き続けているとしても悪魔の実の能力による影響だと説明すれば問題ないでしょうし、イム様が世界の頂点に立っている理由にしても最初の20人のリーダーだった事なんかを理由にし、更に法的には実権は無いというような説明をすれば積極的に逆らう国がでてくるようにも思えない…

イム様とい存在の公表があっても、民衆にとってこれまでと生活が変わらないのであれば、命懸けで逆らう理由にはならないでしょうしね…

ですから、今後イム様の存在が暴き出される可能性があるのなら、そのように五老星達が自らイム様の存在を公表した方が有利になるのではないかと思うんですよね…

世界政府には海軍、CP、セラフィムとパシフィスタ、更にマザーフレイムまであるわけですから、もうイム様の存在を公表しても力づくで抑えつけられるでしょうし、うまくやれば更に支配力を強める事も可能なんじゃないかと思います。

そう考えると、イム様の存在が隠されてきたのはイム様の性格やら趣味嗜好みたいなものが理由だったとしか思えなくなるのですが…

イム様はパンゲア城に引きこもっている事に飽きてきたのでしょうか?

イム様が世界に帰ってくる?

イム様はおそらく約800年間を世界と断絶した状態でパンゲア城に引きこもり生きてきたものと思われます。

五老星とは交流し、何かある度に判断し指示を与えてきたのでしょうが、基本的には世界に存在しないものとして生きてきたはず…

イム様はもしかしたら、最近の流れから何か想うところがあり、自ら再び直接的に世界と関わろうとしているのではないでしょうか?

それはイム様が世界に帰ってくる、とも言えるのではないかと思います。
イム様の立場は世界の中にいながらも世界の外側から世界を見る…
まさに神目線の立場だったように思いますが、それが人間の世界に帰ってくるというようなイメージ…

そうであるとしたら五老星の『所望されている』はうっかりミスではないという事にはなりそうですが、普通はその時が来るまでは極秘事項ですから、あの場で口にしていいセリフではなかったはず…

仮にあれが失言だったという意識があるなら、五老星達はその失言を聞いた者達…少なくとも敵対する者達を抹殺する必要があるようにも思いますから、もしかしたら五老星達はそのように動くかもしれない…

すでにボルサリーノは上陸し、ルッチ達もいるわけですから、ヨークの身柄を回収し、更にサターン聖がセラフィムの威権を奪えば可能であるように思いますが…

考えすぎかも知れないですが、あの『所望されている』が単純なミスなのか、それ以上の意味があるのか非常に気になっています!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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