Dの名を持つ者達が意味を知ると世界に何が起こる?|ワンピース1089話以降考察

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Dの名を持つ者達が意味を知ると世界に何が起こる?|自覚が問題?


Dの名を持つ者達が意味を知ると世界に何が起こる?〜自覚が問題?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではDの意味とDの名を持つ者達についての考察を

Dの名を持つ者達が意味を知ると世界に何が起こる?|Dの意味は何故失われたのか?

Dの名を持つ者達が意味を知ると世界に何が起こる?〜自覚が問題?〜

甲塚
甲塚

イム様は今のDの名を持つ者達は意味を知らぬ抜け殻共だと言っていますが、彼らがその意味を取り戻すと何が起こるでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

Dの意味は何故失われたのか?

イム様はDについて、かつて自分達と敵対した者達の名であるが、近年各地に湧き出てきたDは己の名の意味も知らぬ抜け殻共だと言っていました…

それからするに、かつてのDの名を持つ者達はその意味を知り、その意味がイム様達と敵対する理由になっていたという意味になるのではないかと思います。

その意味はDという存在のアイデンティティであり、彼らにとっては忘れ難い何より大切なものなんじゃないかと思いますが、それが何故失われているのか…?

ローのトラファルガー家は忌み名としてDを隠してきたわけですが、何故忌み名になのかという意味は語り継がれていなかったようですし、やはり名だけを残し、その意味は意図的に語り継がなかった可能性が高いと思います。

しかし、忌み名にして隠すなら秘密裏に意味を語り継いでも同じだったんじゃないかと思えます。

仮に世界政府がD狩りを行ったとしたら、名前がバレただけでその意味とともに抹殺されてしまうでしょうしね…

イム様はDの件と共にリリィ女王がポーネグリフをばら撒いた事について言及していましたが、あれが無ければ空白の100年について知りたがるような存在が出てくる事は無かったと言っていましたが、それを踏まえて考えるにDの意味も何らかの方法によって無かったものにされてしまった可能性が高いかと思います。
イム様が何らかの力により、意味を奪ったのではないかと思います。
ニカの存在についてもそうですが、かつて誰もが知っていたというような神を歴史からその存在自体消し去るというのは極めて難しい事だと思いますが、それができているように感じられる事から何らかの悪魔の実の能力の影響ではないかと感じられます。

ニカについてもDについても、その意味を知ろうと思えば古い文献やポーネグリフまたラフテルにいくしかないと思われ、おそらく天竜人などの一部の人間だけを除きニカやDの歴史が奪われているのではないかと思います。
また、ポーネグリフや文献また一部何かの影響を受けなかった人々が存在し、それが完全ではなかったから世界政府は様々なタブーを作り出したのだと思います。

歴史が奪われるというのは記憶からも消される事を意味するでしょうから、そうやってDの意味は失われたのではないかと思うのですが、仮に今を生きるD達がその意味を取り戻したなら何が起こるのでしょうか?

Dの意味について

Dがイム様達と敵対していたのは思想の相違が大きかったと思いますから、Dは今のイム様達とは真逆の世界を作ろうとしていたはず…

イム様達は天竜人…自称・神が支配者する世界を作り上げたわけですが、神が支配しやすくする為に世界政府という一大組織を作りあげ、自分達にとって都合のいいルールで世界をひとまとめにしてしまったと見えますから、その真逆であれば、やはり自由な世界だっただろうと思います。

過去に『巨大な王国』というイム様達と敵対した国も世界政府のような組織だったのではないかと書かせて頂きましたが、おそらくは今の世界政府がいうように独裁者を生み出さず全ての国や地域また種族が対等で協力しながら栄えていこうというようなものだったんじゃないかと思いますが、それは太陽の神ニカの教えみたいなものだったんじゃないかとも思います。

また、『巨大な王国』という『思想』は遥か太古から存在し、それが長い時間をかけて空白の100年の時代に完成しかけたのかも知れないですね…

しかし、イム様をはじめとする最初の20人はそれを受け入れなかった…

Dとは、もしかしたら…太陽の神ニカの教えを受け継ぐ者達なんじゃないかと思います。

イエス・キリストには12人の直弟子がおり、彼らは12使徒と呼ばれていますが、Dとはニカの使徒だったりするのかも知れない…

また、Dの正体はアルファベットのDではなくニカっとした笑顔を模したマークであり、それがニカの使徒たる証になっているのではないかと思いますが、そのルーツは太古の昔にニカとともに民衆を理不尽な支配から救った英雄達なんじゃないかと思います。

やはり太古の昔にも今の天竜人達のような邪智暴虐の支配者がいたのだと思うのですが…

しかし、ロジャー達は世界政府がDの名を隠そうとする事に対して『何も知らねぇで』と笑っていましたから、おそらく何か強烈な信仰心から義務やら使命感があるわけではなく、おそらく非常にシンプルで緩い存在なんじゃないかとも思いますね…

自覚が問題になる?

Dの意味はまだ推測するしかないわけですが、どんな意味であろうとも、今のD達がその意味を知り、それに何か使命や義務があったとしても自覚できるものなんでしょうか?

仮にルフィ達がDの意味や歴史の全てを知ったとして、お前達はDだから天竜人を倒して世界中の人々をその支配から解放しなければならないという意味があったとしても、そんな事を受け入れられるものなんでしょうか?

太古の昔から受け継がれてきた宿命というものがあろうとも、現代のD達がそれを受け継ぐ義務はないわけで、ルフィがそんな事を知ったとしても『天竜人はむかつくけど、そんな事はおれには関係ない』と思うのではないかと思います。

コブラ王はリリィ女王の手紙からネフェルタリ家がDである事は知っていたようですが、イム様からDは敵だったと聞いた後にアラバスタの進むべき道が見えたと言っていました。

コブラ王はDの意味や使命みたいなものを悟り、それを受け入れたようですがコブラ王とルフィ達のような海賊とはまるで立場が違いますし、ルフィが運命や宿命みたいなものの影響で自分の行動を決めたりする事は絶対に無いと思いますから、そんなのは関係ないとは言うと思います。

しかし、ルフィは実際にかつてニカまたジョイボーイがやっただろう活動をやってきましたし、ルフィは自分がやりたい事をやり続けるでしょうし、他のD達もみんなそうなんじゃないかと思います。

先程、Dはニカの使徒ではないかと書かせて頂きましたが、使徒は師の教えを実践する者ですから、彼らにそういう教えに基づく戒律があるとすれば『汝の欲するところを為せ』というものになるのではないかと思います。

Dの人間の本質は、善くも悪くもそこにあるように思うんですよね…!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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