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ワンピース1102話以降考察 |ボニーは麦わらの一味10人目!?

ボニーは麦わらの一味10人目!?|夢と役割りは? ボニーは麦わらの一味10人目となるのか?〜夢と役割りは?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではボニーの麦わらの一味入りの可能性についての考察を ボニーは麦わらの一味10人目!?|父の愛に紡がれた人生   ボニーは麦わらの一味10人目となるのか?〜夢と役割りは?〜 甲塚 ワンピース第1102話ではボニーが父親の過去と想いを知り、慟哭していましたが、彼女は父親の愛によって紡がれた人生をどう生きるのでしょうか? 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   父の愛に紡がれた人生 ボニーの人生は父親の愛によって紡がれたものだと言って過言ではないですよね… ボニーはジニーが命懸けで聖地マリージョアからソルベ王国まで連れ帰ったわけですが、それは余命わずかのジニーがボニーに与えられる最大の愛だったはずです。 ジニーは天竜人の妻にされ、青玉鱗を発症し天竜人に捨てられていますが、ボニーをソルベ王国に連れ帰る事ができていなかったならボニーは死んでいたか奴隷にされていたでしょう… くまはジニーの意思を継ぎ、ボニーを娘として育てたわけですが、ボニーはジニーが作り出した蚕の繭みたいなもので、くまはそれを紡ぎ意味のあるもの…糸にしたというような気がします。 繭は繭そのものには人間にとって価値や意味はないように思いますが、それを糸にする事によって人にとって価値と意味が生まれる… 親は子が育てるという事は、世の中に対して価値と意味がある存在にするという側面もあると思いますが、その根元には必ず子供に対する愛情があるはずですよね! 愛おしいからこそ、長く大変な仕事である子育てができる…! そう思いますし、ボニーは父親くまの全てを捧げて悔い無しという愛情によって命を永らえているわけですから、ボニーはやはりくまがその人生を紡いだと言えるでしょう……