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ワンピース1099話考察 |ボニーがトシトシの実の能力を手に入れた意味

ボニーがトシトシの実の能力を手に入れた意味|願望は実を引き寄せる! ボニーがトシトシの実の能力を手に入れた意味についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事ではボニーとトシトシの実についての考察を ボニーがトシトシの実の能力を手に入れた意味|ボニーは早く10歳になりたかった?   ボニーがトシトシの実の能力を手に入れた意味は?〜願望は実を引き寄せる?〜 甲塚 第1099話ではボニーがトシトシの実の能力者になった事が描かれましたが、それを見ていると実はそれを望む者の前に現れるものであるように思います… 今回はそれについて色々と書かせて頂きます!   ボニーは早く10歳になりたかった? ボニーはくまから方便ながらも10歳になれば病気は治ると教えられていました… 父親が大好きなボニーはその方便を信じていたわけですが、第1099話では更に10歳になれば父と海に出て地平線を見るという約束もしていた事が明らかになりました… 病気で外に出られないという状況が何年も続いていたわけですが、子供にそんな事を耐えろというのは非常に難しい事ですし、早く10歳になりたいという思いは非常に強かったものと思われます。 また、医者が言っていたように時間経過で病気は進行していた… それはボニーにも自覚は必ずあったはずだと思いますが、10歳になれば治るという事に全く疑いは持たなかったようですね… ボニーはとにかく早く10歳になりたかったかと思いますが、そんな中で本人も全く気づかないうちにトシトシの実の能力者になってしまったというのは偶然には思えない… 結果的に能力で年齢を操作して大人や老婆になっても病は治らなかったわけですが、早く10歳になりたかっただろうボニーがそれを可能とするトシトシの実の能力になるというのはやはり偶然に思えないですし、都合が良すぎるように感じられます… ボニーの他にも本人の性格や体格や個性にマッチした能力を持つような能力者が存在しますが、もしかしたら、悪魔の実は自身に宿る能力にマッチした願望を持つ者の前に現れたり、引き寄せられたりするような事があるのではないでしょうか?…