黄金都市シャンドラは誰の為に作られた?|ワンピース考察

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黄金都市シャンドラは誰の為に作られた?|シャンディアが住まなかった理由

黄金都市シャンドラは誰の為に作られた?〜シャンディアが住まなかった理由は?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

黄金都市シャンドラは誰の為に作られた?|黄金都市シャンドラについて

 

最終章に突入してから空白の100年について色々な事が明らかになってきていますが、やはり今は空島にある黄金都市シャンドラも重要な存在なのではないかと思います。

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

黄金都市シャンドラは誰の為に作られた?〜シャンディアが住まなかった理由は?〜

黄金都市シャンドラについて

黄金都市シャンドラはグランドラインにあるジャヤという島にあったわけですが、約400年前にノックアップストリームに突き上げられて空島スカイピア付近に飛ばされてしまい、今は地上に存在しないわけですが、それは空白の100年以前から存在していたようです。

シャンドラは1100年前の時代に栄えたようですが、それから100年後にはカシ神に対する生贄の祭壇が作られているようです。
それなら生贄の祭壇はそれまで無かった事になりますから、栄えていた時代にはカシ神に生贄を捧げる必要などないくらいに豊かだったが、神に生贄を捧げねば解決できないような何か大変な事が起こったのだろうと思います。

侵略者からの攻撃を受けたのか、災害が襲ったのか、疫病が流行したのか…?

個人的にはジャヤの部族シャンディアの男性は全員が外敵から部族を守る戦士であると言う認識を持っているようでしたが、それにはやはり外敵の存在があったのは間違いないと思えますので、何者かからの侵略を受けたというのが生贄という儀式の始まりに繋がっているんじゃないかと思います。

彼らは400年前の時代まで外敵を寄せ付けず、また自分達の古い文化を守り抜いてきたわけですが、彼らは何故そこまで閉鎖的だったのでしょうか?

また、彼らは何を守っていたのか?

彼らは黄金都市シャンドラという世界に二つとないような見事な都市を保有していたわけですが、個人的に疑問なのが彼らがシャンドラを住処にはしていなかった事です。

その為、彼らが守っていたのはシャンドラそのものであろうかと思われますが、住処にせず、またそこに大量にある黄金にも手をつけず、ひたすら閉鎖的に文化を守り抜いてきた理由は何なのか?

やはりシャンドラは特別で神聖にして侵すべからざる存在であり、それは外敵のみならず自分達の戒律みたいなものでもあったんじゃないかと思いますが、神に生贄を捧げるという風習を持つような部族である事を踏まえると、やはりシャンドラは神が住まう土地、聖域とか神域とか言われるような領域として認識されていたのでしょうね…

そうだとするなら、彼らが神と呼んでいた存在は一体何なのか?

月の壁画の人物が神?

シャンディア達は超巨大蛇をカシ神と呼び長らく生贄を捧げてきたようですが、おそらくシャンディアという部族の発祥に関わるようなものではなく、本来信仰していた神を失った為に仮の信仰対象にされただけの存在だろうと思いますし、シャンドラは生贄の祭壇が作られる前からあったのですから、やはりシャンディアには本当の神がいたはずです。

彼らの神は何だったかと考えるに、やはり繋がるのは月の壁画…

月の壁画には獣の毛皮を被った男性、独特な衣服を着た高貴な雰囲気の女性らしき人物、またスカイピアの人々と似た衣服を来た男性、また三人の人物は全員背中に鳥の翼をつけているわけですが、毛皮の男性はシャンディアの酋長のいでたちと一致しますし、高貴な女性はシャンディアの女性達の衣装と一致するように思います…

それからして、おそらくシャンディアはあの壁画に描かれた男女を神とし、自分達はその子孫であるか、または神として崇めていたという可能性は高いと思え、また、シャンドラは壁画の二人が作った町であり、彼らが主であると認識しているのかも?

シャンディア達がシャンドラが神域であると認識して自分達の住処にしなかったという可能性は、そこに仮の神であろうカシ神が生息していた事から間違いないんじゃないかと思うのですが、その風習は400年前にノーランドとカルガラがカシ神を殺した事により終わったものと思えるものの、その子孫であるワイパーを初めとする現在のシャンディア達もシャンドラを住処にせずに守っていました…

それを考えると、やはりシャンディアにとっての神だろう月の壁画に描かれた二人の男女が何か戒律的なものを残していたりするのかも?

また、彼らはポーネグリフも守っていたわけですが、それも含めて彼らがシャンドラを愚直に守り抜いてきた理由は、いつかそれが誰かの為に必要になるからじゃないかと思うんですよね…

失われた神が帰ってくる?

一つの部族が千年以上も一つの都市を守り抜くというのは大変な事だったと思います。
ましてや、シャンドラは運命の悪戯か遥か天空に築き上げられるという数奇な運命を辿っているわけですから余計そう思えます。

頑なに、愚直にシャンドラを守り抜いた未来に何があるのかと考えると、やはりシャンドラの主が帰ってくるというような言い伝えがあるからではないかと思うんですよね…

主として連想されるのは、やはり月の壁画に描かれた男女…

しかし、個人的には彼らの存在はもっともっと古い数千年前くらいの話であるように思え、壁画の男女はシャンディア達の直接の祖先であるか、あるいは彼らに文明を与えた存在であり、1100年前にシャンドラが栄えた時代にはニカが信仰されていたのではないかとも思います。

もしかしたら、壁画の男女はシャンディア達に文明をもたらした原初の神みたいな存在でありニカが彼らの直接の子孫であり、シャンディア達が最高神みたいな存在として認識していたのはニカだったんじゃないかと思います。

そう考えると、もしかしたらニカのルーツはシャンドラにあるのかも?

仮に太古の昔に現れたという初代のニカがヒトヒトの実幻獣種モデル・ニカの初代の能力者だったとして、その能力者はシャンディアの戦士だったのかも知れないですね…!

先程のシャンドラの主たる神が帰ってくるという話に戻りますが、シャンディアはルフィ達がエネルを倒した後にはスカイピアの人々と大地を共有したりシャンドラの黄金をルフィ達に与えようとするなど、外敵からシャンドラを守るという事についての拘りを捨てたような雰囲気がありましたが、今、それを一歩引いた目線で見るに、ニカの能力を持つルフィがシャンドラに帰ってきたというようにも見る事ができますよね…

もしかしたら、シャンドラはもう何かの役目を果たしたのかも知れないですが、個人的にはあの黄金都市は再び本編に大きく絡んでくる可能性は高いと思っています。

何かまたノックアップストリームのような奇跡的と言えるような現象により青海に帰ってきそうな気がするんですよね…

非常にロマン溢れる黄金都市シャンドラがあのまま謎に包まれたままになるのは惜しいと思うので、そんな展開になって欲しいなと思っているのですが…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

 

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