緑牛アラマキと藤虎イッショウの関係|ワンピース考察

緑牛アラマキと藤虎イッショウの関係|海軍同士の潰し合いの予兆?


緑牛アラマキと藤虎イッショウの関係はどうなった?〜海軍同士の潰し合いの予兆?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事では緑牛アラマキと藤虎イッショウの関係についての考察を

緑牛アラマキと藤虎イッショウの関係はどうなった?〜海軍同士の潰し合いの予兆?〜

甲塚
甲塚

世界会議開催中の革命軍によるマリージョア襲撃は海軍大将同士の大喧嘩に繋がったわけですが、その後の二人の関係はどうなっているのでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

マリージョアでの大喧嘩

アラマキとイッショウは元々は不仲ではなく、気さくに語り合うような間柄だった…

しかし、世界会議開催中、革命軍は聖地マリージョアを襲撃し、街を破壊し奴隷達を解放したわけですが、藤虎イッショウは逃げる奴隷達を見逃したようです…

更にはマリージョアに隕石を落とすという街の被害を考えないような行動をとったようですが、個人的には、それらの海軍大将としては間違っていると言える行為の理由はイッショウの天竜人達に対する『怒り』だったのではないかと思います。

その怒りを革命軍を排除しなければならないというシチュエーションを利用してぶつけたというのが真相だったのではないかと思います…

しかし、それに大激怒したのが緑牛アラマキ…

アラマキはイッショウとは真逆で、おそらく天竜人なんかはどうでもいいのでしょうが、それでも世界政府や海軍には疑惑や不信感などは全くなく、人格や言動の印象はどうあれ海軍大将としては正しい思考と行動を見せているとは思いますので、海軍大将としてはめちゃくちゃなイッショウの行動に激怒する事は至極当然の事かと思います。

イッショウがやった事は人間として非常によくわかるわけですが、裏切りや反逆行為と呼べるような行動だった事も間違いない…

二人は大喧嘩になったようですが、あの修羅場での海軍大将同士による大喧嘩というのはそれだけで立派な罪になるかと思います。

サカズキとクザンは元帥の座をかけて10日間も決闘を続けたわけですが、あれとは全く意味合いが違いますし、おそらく喧嘩両成敗みたいな形で二人とも何らかの処分を受けている可能性は高いでしょう…

しかし、二人はあの後すぐに別々の任務を与えられていますよね…

関係は修復不可能?

二人の大喧嘩は、一般的にはイッショウが悪いと思います。

状況はどうあれ、イッショウは己の感情よりも大将という立場を優先すべきであり、弁解は不可能かと思います…

また、おそらく二人の関係性は修復不可能であり、今後は余程の事がない限り二人が顔を揃えるような事はないんじゃないかと思うのですが、二人は思想がほぼ真逆ですから仕方ないようにも思います…

イッショウは仁義を重んじ、それを踏み外すような輩に対しては立場など関係なく怒りを露わにしますよね…

しかし、アラマキは非加盟国の人権は認められていないという考えを持っていて、非加盟国では非道無道の言動を見せていますし、人権がない者の命を奪っても平気みたいですよね…

根っ子の部分が真逆なのはサカズキとクザンの関係に似ていますが、個人的に違うと思えるのはアラマキには信念のようなものが感じられない点です…

アラマキはワノ国で暴言暴挙を働いた際に、その理由として『世界がこうなんだから仕方ない
だろう、おれを恨むな』と言っていましたが、それは、自分がしている事は人間として間違っているが、世界の仕組みがそれを正しくしているという認識を持ち、それに甘んじているところから、世の中に流されている感があるという意味で、自分の言動は正義だと信じ全く迷いも躊躇もないサカズキとは全く違うと思えるところです。

ある意味、アラマキのような人間が一番厄介だと思えるんですよね…

アラマキが海軍大将になった理由は、富と名声を得る為であり、また尊敬するサカズキに褒めて欲しいというようなものであるように感じられ、今のところ、彼のスローガンが『◯◯の正義』だとしても、◯◯にあたるようなものが見えてこないんですよね…

個人的には世界は変えようのないものであるというような想いに根差した『諦めの正義』みたいな印象もありますが、結局彼が海軍大将として何をしたいのかは見えてこない…

仁義という確固たる信念を持つイッショウと信念がないアラマキは理解し合う事など不可能に思えて仕方なく、二人の関係はやはり修復不可能だと思います…

また、それがこの先、海軍にとって大きな問題になってきそうな気がします…

海軍同士の潰し合い?

三人の海軍大将のうち、二人が不仲であるというのは組織として良くない状態ですよね…

イッショウの部下達はイッショウを慕って尊敬しているようですが、アラマキにそんな部下達がいるような描写はなく、少なくともスフィンクスで略奪しようとした悪徳海兵達との結びつきが感じられる程度…

イッショウの部下達はやはりイッショウのように仁義を重んじると思いますが、だとしたら、今後、仁義から外れたような任務を与えられた際にそれを遂行できるかと思えば疑問であり、やはりサカズキ体制の中ではイッショウと部下達は浮いてくるような気がするんですよね…

おそらくサカズキもこれまでの経験からイッショウにそんな任務は回さないと思いますが、そうなるとイッショウは左遷されたも同じような状況になり、また、代わってそんな任務を与えられるだろうアラマキがイッショウよりも立場が上になってきそうな気がしますし、それを利用して目障りなイッショウを潰しにかかる可能性もあるでしょう…

そうなると、イッショウはまた思い切った行動に出てくる可能性も考えられますよね…

イッショウは非常に優しい性格をしていますが、やはり『虎』であり、怒りを覚えた時には獰猛さを全面に押し出します…

これはあくまで個人的な予感なんですが、アラマキはイッショウに倒されしまうような気がするんですよね…

仮に、アラマキのワノ国での暴言を聞けばイッショウは絶対に怒りを覚えたでしょうし、アラマキはこれから更にエスカレートしていきそうな気がします。

海軍大将同士が思想の違いから私闘を繰り広げ、どちらかが勝ったなら、海軍という組織かわ根底から揺るがされるような事になりそうな気がします…

最後には、サカズキ自らイッショウを討伐するというような展開にも…?

サカズキは海賊同士の潰し合いを狙っているような雰囲気ですが、その裏でアラマキとイッショウの不仲が海軍同士の潰し合いに発展していきそうな気がするんですよね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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