ネフェルタリ・D・コブラが死の間際に辿り着いた進むべき路|ワンピース1089話以降考察

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ネフェルタリ・D・コブラが死の間際に辿り着いた進むべき路|打倒天竜人?


ネフェルタリ・D・コブラが死の間際に辿り着いた進むべき路とは?〜打倒天竜人?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではコブラ王が行き着いたアラバスタ王国が進むべき路についての考察を

ネフェルタリ・D・コブラが死の間際に辿り着いた進むべき路|仮説にDがネックだった?

 

ネフェルタリ・D・コブラが死の間際に辿り着いた進むべき路とは?〜打倒天竜人?〜

甲塚
甲塚

聖地マリージョアにてイム様と五老星により抹殺されたコブラ王は死の間際にアラバスタ王国が進むべき路を見つけたと言っていましたが…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

仮説にDがネックだった?

コブラ王はおそらく代々受け継いできたという800年前のアラバスタの国王だったリリィ女王が残した手紙の内容が若い頃から気になっていたのではないかと思います。

それがおよそ二年前のルフィやロビンとの関わりで加速し、古い文献などを調べ上げて過去に迫ろうとした…

調べ上げた事から何らかの仮説を立てるに至ったが、それが世界政府…天竜人達に対する疑念に繋がったのだろうと思います。

コブラ王が天竜人という存在を肯定するわけはないですから、ネフェルタリ家が最初の20人の一角でありながら天竜人にならずに地上に残った事は正しい判断だったと思う傍、何故そうしたのかは気になっていたでしょうし、リリィ女王がどうなったかも知りたかったから五老星にそれを質問したのだと思いますが、知りたい事の本命はDの意味だったはずです。

コブラ王は実際にDであるルフィと関わり、また世界政府がDを隠そうとする姿勢を見せていた事にも気づいていたでしょうから、おそらく彼の仮説のネックになっていたのは、Dが天竜人達にとって何者であったのかという事だったんじゃないかと思います。

イム様もコブラ王が一番知りたい事を察して抹殺する事を前提に、Dは我々の敵だったという答えを与えたわけですが、その答えはコブラ王の仮説を立証した事になり、コブラ王はアラバスタ王国が進むべき路が見えた…というところだと思いますが、その路とは具体的にどういうものだったのでしょうか?

普通に考えると、Dとして打倒・天竜人を掲げて反天竜人の運動やら戦いを始めるという意味ではないかと思えますが、それは彼が何より大切に思う国民も巻き込む事になりますよね…

進むべき路とは?

天竜人に逆らうというのは、はたから見れば自ら国を滅ぼそうという行為に見えるでしょう…

仮に世界政府から離脱したとして、そうなるとアラバスタ王国は世界政府から人権を認められず国とも認定されない存在になり、何より大切な国民達も巻き込んでしまいます…

コブラ王がそんな事をするとは思えないですが、仮にそうまでして天竜人に対して反抗する事が進むべき路だとしたら、余程の理由があるはず…

Dの意味を知ったコブラ王はアラバスタ王国…というかネフェルタリ家が世界に何をしたのかという事を知ったものと思いますが、リリィ女王はネフェルタリ家にポーネグリフを守るように手紙に書いていた事と、リリィ女王がポーネグリフをばら撒いた張本人だった事を知り、おそらくコブラ王は800年前の真実を明らかにする事を進むべき路と決めたのではないかと思います。

コブラ王はそれこそが唯一地上に残ったネフェルタリ家が果たさねばならない役割だと悟ったのではないかと思います。

イム様達はおそらく世界中の人々から何か大切なものを自分達には不都合という理由で身勝手に奪い取り、その真実をひた隠しにしているものと思いますが、その奪われたものが何であるかを明らかにする覚悟を決めたのだろうと思います。

空白の100年の秘密を暴く事は天竜人に戦いを挑むのと同じですが、それだけ重大な何かを奪われている事をコブラ王は察したのでしょう…

サボにはルフィとビビにネフェルタリ家もDだった事とリリィ女王の手紙の文面を伝えてくれ
と託したわけですが…

それが伝わったとして、ルフィとビビは意味を汲み取ることができるのでしょうか?

リリィ女王の手紙と奪われたもの

リリィ女王の手紙の文面は…

ポーネグリフを守りなさい…
◯◯ゆく世界に夜明けの旗を掲げて…
ネフェルタリ・D・リリィ

というものでしたが、◯◯と言う部分は変身した五老星かイム様達の唸り声で伏せられていますね…

夜明けの旗と言うのはポーネグリフをばら撒いた事を意味していたりするのではないかと思いますが、夜明けに対しての◯◯ゆく世界という事だと考えると、◯◯ゆくは『闇に沈みゆく』とか『太陽が沈みゆく』ではないかと思いますね…

どちらも夜になりつつあるというような意味にとれますが、それは明けない夜を意味していているように思いますが、リリィ女王はポーネグリフを残す事により夜明けへの道標としたのだと思います。

明けない夜という事は太陽が昇らない事を意味し、それはおそらく太陽の神ニカという存在を人類から奪ったという意味で、ポーネグリフにその真実が記されているという事なんじゃないかと思いますが…

ベガパンクによると古い文献にはニカの事が記されているようですからポーネグリフ以外にも知る術はあるわけですが、古代文字を読めない限りは知る事はできない…

ニカに繋がる為の古代文字を解読する知識も奪ったわけですし、おそらくニカをルーツとするだろう巨大な王国が持っていた思想も奪っている…

イム様達は地上の人類を全て奴隷だと見ている事を踏まえると、イム様達が地上人類から奪った最大のものは『人権』なんじゃないでしょうか?

コブラ王はそれを再び勝ち取る為の戦いをビビとルフィに託したのではないかと思います!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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