ワンピース1102話以降考察 |くまが眼鏡をかけるようになった理由

ワンピース1102話以降考察  |くまが眼鏡をかけるようになった理由

くまが眼鏡をかけるようになった理由|視力低下?能力の使い過ぎ?

くまが眼鏡をかけるようになった理由は?視力低下?能力の使い過ぎ?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではくまが眼鏡をかけるようになった理由についての考察を

くまが眼鏡をかけるようになった理由|子供の頃から弱視だった?

 

くまが眼鏡をかけるようになった理由は?視力低下?能力の使い過ぎ?

甲塚
甲塚

くまは大人になってから眼鏡をかけるようになっていますが、理由は特に明かされていませんよね…
彼は視力が悪かったのか、あるいは他に何か意味があるのでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

子供の頃から弱視だった?

くまは子供の頃には眼鏡をかけていなかったのに大人になってから急に眼鏡をかけている事が多くなっていますが、その理由は語られていませんよね…

もしかしたら、くまは子供の頃から弱視だったのかも知れないですね…

くまは生まれて間もなく父親がバッカニア族だという事がバレてしまい一家全員が捕まって奴隷にされたわけですが、天竜人からの扱いを見るとロクな食事を与えられていなかった可能性が高いと思います。

くまは種族の特徴として身体が大きいわけですから普通の人間以上に多く栄養が必要だと思いますが、そういう状況だったとしてもくまは大きく成長しています。

もしかしたら、そちらに栄養が取られてしまい視力の発達に必要な栄養が不足していたのかも知れない…
くまは比較的優しい天竜人の奴隷だったようですが、それでも奴隷の視力が低いから何かしてくれるような事もなかったでしょうし、眼鏡など与えてくれるわけもない…

仮にずっとそんな弱視の状態だったとしたら、本人にとってはそれが当たり前の状態であり、自分は視力が低いのだという事に気づいたのは大人になってからだったりしたのかも知れないなと思います。

普通は親が子供の視力が悪いと気づいて眼科に連れて行ったりするものだと思いますが、くまは両親も奴隷だった為にそんな事も不可能でしょうし、気付いてあげる事すらできなかったでしょう…

幼い子供の頃から奴隷にされるというのは、そういう事も起こりうると思います…

しかし、仮に大人になってからそれが発覚したなら、くまには自覚はなかったが、ジニーが気づいてくれたのかも知れないですね…

もしくは子供の頃に勉強できなかった分、大人になってから猛勉強したか…?

くまの趣味は読書っぽいですしね…

目を酷使?能力の使い過ぎ?

くまは幼い頃から奴隷だったわけですが、おそらく奴隷として役に立てる最低限の教育だけされて、勉強と呼べるような勉強は全く出来ていなかったのではないかと思います。

かなり以前に描かれたくまの子供時代のイラストは二宮金次郎のように働きながら勉強しているというような姿で描かれ、読んでいる本もニノキンというタイトルでしたから、もしかしたら、くまはジニーと生活する為に働きながら、とにかく色々な事を学ぶ為に本を読みまくっていたのかも?

また、普通サイズの本はくまには小さい…という事は文字も小さいはずで、小さいものを見続けると目を酷使しますし、視界も狭くなりそうです…

それで目を酷使してしまって、結果、視力が落ちてしまったという可能性もあるのではないかと思います。

くまは牧師になっているわけですし、かなり勉強が必要だっただろうとも思いますしね…

また、くまはニキュニキュの実の能力を使ってソルベ王国の人々の病気や怪我を弾き出していましたが、それは放置していると本人に帰ってしまう為にくまがそれを引き受けて肩代わりしていました…

ジニーは止めていましたが、優しいくまはジニーの言うことを聞かずにずっとそれを続けていたようですから、もしかしたら、それが原因で視力が落ちてしまったのかも?

人々の中には目を病んでいた人もいた可能性はあるでしょうし、くまが眼鏡をかけるようになった理由として、非常にくまらしいとも思えます…

それと同時に気になるのが、くまの目が白く描かれている事…

くまは初登場の時から目に瞳がなく白目だけと言う感じで描かれていましたが、それは改造されているからだと思っていましたが、過去編では改造前から白いんですよね…

白い目は眼鏡という意味だった?

くまは過去編で改造前から目が白く描かれるようになっていましたが、アップになると眼鏡をかけていて瞳が描かれているなど、表現が微妙というか、その時々で印象が変わって見えますよね…

第1101話で遠くからルフィの様子を見ているシーンでも白く描かれていて、アップになると眼鏡をかけていて瞳も描かれていました…

もしかしたら、くまの目が白く描かれているのは眼鏡をかけているという表現だったのではないかとも思います。

しかし、ルフィの姿を見た後には本格的に自我と思考を奪う手術が始まっているようですから、それ以降はもしかしたら機械化されているという意味だったりするのかも?

しかし、くまはボニーの病を治す為に世界政府の言いなりになると決めた後に目が白く描かれるようになった事が多いですから、それは、くまが自ら自分の思想を捨てたというような事を現していたりするのかも?

くまの精神性は実際には全く変わっていないわけですが、世間的にくまは悪人にされていますし、自分の意思を公に表現できるような状況にもなく、くまは自分の心を殺し一番頭を下げたくない相手に頭を下げ言いなりになっているという時点で自我は死んでいたという火をあるだったのかも知れないなとも思います。

しかし、それはボニーを救う為にくまが自ら選んだ事であり、それについてはくまはサターン聖すら恨んでいないと思います…

それも踏まえて、それでもやはり、くまは本来のくまとして生きられなくなったのですから、白い目は、目が光を失っているというような意味でもあるのかも知れないですね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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