悪魔の実の起源は?|ワンピース考察

悪魔の実の起源は?|ワンピース考察悪魔の実の起源は?|ワンピース考察

悪魔の実の起源は?|初まりは一つの実?悪魔の実は百科事典?


悪魔の実の起源は?初まりは一つの実?図鑑の著者は何者?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では悪魔の実についての考察を

悪魔の実の起源は?|初まりは一つの実?

 

悪魔の実の起源は?初まりは一つの実?図鑑の著者は何者?

甲塚
甲塚

ベガパンクは悪魔の実は人間の願望が具現化したものであるという仮説を立てていますが、あくまで仮説であり誰もその起源や正体に答えを出せないと思いますし、言及されていない…

今回は悪魔の実について色々と書かせて頂きます!

初まりは一つの実?

悪魔の実が全部で何種類角にされているのか全くわからないですが、ロギア系はかなり数が少ないとしても、パラミシア系とゾオン系に関しては幾らでもありそうな気がしますよね…

悪魔の実はどうやら不滅の存在みたいですし、おそらく種類が増えたりはする可能性はあるものの、減るような事はないでしょうね…

例えばゾオン系古代種はすでに滅びた種をモデルにしているわけですが、その種が絶滅したからと言って、それにより実が消滅してしまったりする事はないみたいですから、一度この世に誕生した実はおそらく永久に消え去るような事はないだろうと思います。

それも踏まえて考えるに、悪魔の実の起源が非常に気になります。

何種類あるか分からないような悪魔の実が、ある日突然、一斉にこの世に姿を現れたのでしょうか?

一応果実であるわけですから、どこかに巨大な木があって、そこに一斉に実を実らせたのかも知れないですが、悪魔の実を実らせるような木の存在の話もないですし、悪魔の実はこの世界のどこに現れるかもわからないようですから、そういう特定の木があるわけではないと思います…

もしかしたら、青色の星という一つの天体自体が悪魔の木だったりするのかも知れないとも思いますが、何だかそういう事でもないように思います…

過去にも書かせて頂きましたが、悪魔の実には最初の一つとなる『起源の実』みたいなものが存在して、その実に宿る能力が他の悪魔の実を生み出したのではないかと思うんですよね…

全ての悪魔の実はその『起源の実』を親とする子供みたいなものであり、子供から孫が生まれるみたいな感じでネズミ算的に増えたのではないかと思っています。

それはまた、今も増え続けている可能性があるようにも思いますね…

更に、一度生まれた実は不滅だというのにも意味がありそうな気がするんですよね…

悪魔の実の起源は?|起源の実について

 

起源の実について

起源の実の存在というのは個人的なイメージでしかないのですが、それが実在したとしたら、それを作ったのはやはり月の民ではないかと思いますし、食べたのは青色の星という天体そのものだったりすりのではないかと思っています。

悪魔の実みたいなものがこの世に自然に生まれることなど流石にないでしょうし、この世のどこに現れるかわからないようなものであるなら天体自体に能力が宿っているような可能性もあると思います。

天体の寿命は人間からすれば永遠とも言えるような長さですし、人間が食べたなら悪魔の実は全てリセットされ消滅しそうですが、天体ならば人類が滅びさえも半永久的に存在し続けるのではないかと思えますしね…

また、悪魔の実というのは人類が勝手につけた名前であり、それぞれの実につけられている名前もまた同様でしょうから、本当の名前は全然違うものである可能性が高いように思います。

悪魔の実は聖書における知恵の木の実と生命の木の実と関連づけて考えられる事があるように思いますが、その二つが一緒になったようなものだったりするのかも?

もしかしたら、本当の名前は『歴史の実』だったり『文明の実』だったりするんじゃないかとも思いますね…

先程書かせて頂いたように天体自体が能力者だったりするなら、仮に人類が滅びても悪魔の実は残り続ける…

悪魔の実はある意味、人類の文明の百科事典みたいなものでもありますよね…

実を見たりしても何もわからないわけですが、実を食べると能力がやどり、能力者はあたかも百科事典の1ページになったかのように、自分自身でそれを表現する形になるでしょう…

悪魔の実は百科事典?

過去に、悪魔の実はある意味百科事典みたいなものなんじゃないかなと書かせて頂いていますが…

人類の視点から見た森羅万象のあらゆる事…

火というもの一つに対しても、それに火という名前をつけたり、それがどのようなモノであるかを解明したり、また自分達との関係性について説明できるのは、人間が知恵とそれを何らかの形で表現できる文明を持っているからこそできるからであり、仮に人間にそのような知性がなかったとしたら、火というものはこの世に存在する現象でしかない…

つまり、人間が知恵を持っているから、この世のほとんど全ての事象には名前があり意味がある…

逆に知らないものについては名前をつける事はできないでしょうから、この世には名前がない悪魔の実も存在するかもしれないとも思いますが、もしかしたら、月の民は文字で紙に記すというような形ではない悪魔の実のような形で百科事典を作るという文化を持っていたりしたのかも?

また、普通、百科事典のページを食べたりはしないわけですが、それが果実のような形をしているから人間はそれを食べてしまい、それによって能力はが宿る事をしてしまったのかも?

更に、この世には悪魔の実の図鑑があるわけですが、その著者は誰か、また何らかの団体であるかも分かっていないわけですが、悪魔の実が百科事典なら、その悪魔の実図鑑も百科事典と同じようなものですよね…

図鑑を作っているのは世界政府の人間だろうと思いますが、もし天体が能力者であるとしたら天体が図鑑を生み出しているような形だったりして著者はいないと言えるかもしれないなとも思いますね…

悪魔の実の本当の役割はその時に存在した人類の痕跡を残す為だったりするのではないかとも思うのですが、もしそうだとしたら、悪魔の実の歴史は今考えられるよりも遥かずっと昔から続いていたりするのかも知れないですね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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