古代ロボの名前はアポロン?|ワンピース考察

古代ロボの名前はアポロン?|ワンピース考察

古代ロボの名前はアポロン?|ダイアポロンがモチーフ?神話の時代につながる?

古代ロボの名前はアポロン?〜ダイアポロンがモチーフ?神話の時代につながる?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では古代兵器や古代ロボについての考察を

古代ロボの名前はアポロン?|古代兵器の眷属的存在?

 

古代ロボの名前はアポロン?〜ダイアポロンがモチーフ?神話の時代につながる?〜

甲塚
甲塚

エッグヘッドに隠匿されている900年前に作られ200年前にマリージョアを襲撃した巨大ロボは復活の兆しを見せていますが、彼は一体何者なのか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

古代兵器の眷属的存在?

今から900年前に作られ、200年前にマリージョアを襲撃して未遂に終わり、完全廃棄を命じられるもロマンを求める科学者達によってエッグヘッドに隠匿され今に至る古代ロボ…

ロマンたっぷり過ぎる古代ロボはベガパンクを持ってしても動力不明という代物ですが、今は目に光が宿り復活の兆しを見せていますね…

ベガパンクは古代ロボを空白の100年に存在したエッグヘッドのような高度な文明を持つ王国の産物であると確信しているようですが、古代ロボは黙して語らず、あくまで仮説であり真偽はまだ定かではないですね…

高度な文明は現代のようにベガパンクのような超天才が存在し革新的無い発明を繰り返し行なったことによって生まれたのか、あるいは、今ベガパンクが古代ロボの動力を研究しているように、900年前よりもさらに古い文明のテクノロジーを解明して復活させたかして一時代を気づいたりしたんじゃないかと思うのですが、個人的には更に古い文明…おそらくは月の文明の遺物から月の文明のテクノロジーを復活させたようなものである可能性が高いんじゃないかと思います。

古代ロボは年代測定で900年前に作られたことが判明していますが、それも月のテクノロジーを解明した結果生まれたものだろうと思っています。

また、おそらくは三大古代兵器を手本に作られたようなものじゃないかとも思うんですよね…

そういう意味では、あの古代ロボはもしかしたら神の名を持つ三大古代兵器の眷属みたいな存在ではないかとも思います。

また、ベガパンクはマザーフレイムと融合炉を作っているわけですが、それはおそらく過去に書かせて頂いたような人工太陽みたいなものではないかと思います。

古代ロボの動力は、やはり、その人工太陽みたいなものなんじゃないかと思うんですよね…

古代ロボの名前はアポロン?

古代ロボの動力が人工太陽みたいなものであり、また、三大古代兵器の眷属みたいなものだとしたなら…

三大古代兵器…ウラヌス、ポセイドン、プルトンはギリシャ・ローマ神話における天空神、海神、冥界の神であるわけですが、その眷属的存在だとするとオリンポス十二神が連想されますよね…

古代ロボの名前については過去にも色々と書かせて頂いていますが、もしオリンポス十二神が元ネタだったりするのなら、また、動力が人工太陽だったりするのなら、その名前はオリンポス十二神の中の一柱である太陽神アポロンから取られていたりするんじゃないかなとも思います!

ギリシャ神話ではアポロン、ローマ神話ではアポロになりますが、そのどちらかの名前だったりするんじゃないかと思い、また、そういうふうに考えて古代ロボを見てみると、昭和の名作ロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』の面影があるようにも感じられます。

ダイアポロンは三体のロボットが合体する巨大ロボで、太陽光をエネルギー源にする超強力なロボットですが、古代ロボの動力が人工太陽のような太陽に関係するようなものであるとしたらダイアポロンが元ネタだったりする可能性もあるのであはないかと思いますね…

アポロンではなくても、ギリシャ・ローマ神話に元ネタがあるような名前がついている可能性は高いんじゃないかなと思っていますが、それもやはり、三大古代兵器がギリシャ・ローマ神話の神の名を持つ事にあり、またONE PIECE世界でもネプチューン王が言っていたように神のの生だと認識されている事からそう思うんですよね…

そう考えると、ONE PIECE世界はギリシャ・ローマ神話の世界観がベースにあるのではないかと思えてきます…

ONE PIECE世界の神代の昔について

ONE PIECE世界の神代の昔、神話の時代の世界観はギリシャ・ローマ神話にありそうな気がします。

過去にレッドラインの上にあったという神の国の名前はギリシャ神話の神々の棲家であるオリンポ山から取られてオリンポスだったりしたんじゃないかとも書かせて頂きましたが、そう考えると今は跡形もなく消えたという巨大な王国の名前はギリシャ神話にも関係していて高度な文明を持ち繁栄しながらも海に沈んだというアトランティスが元ネタになっているようにも思えてきます。

また、ネプチューン王がウラヌス、ポセイドン、プルトンを神の名前だと認識しているということは、ONE PIECE世界にはそれらに関するような神話や伝説がのこり語り継がれている可能性は充分にあるでしょう…

個人的にはそれが非常に気になるんですよね…

ギリシャ・ローマ神話の世界観がある一方でボルサリーノは日本神話のアマテラスに関連するようなワードを技名に使っていますし、ヤマトは大口真神という日本神話に由来する神の能力を持っている…

日本神話には葦原中国に住む国津神と高天原に住む天津神という二つの神族が存在しますが、ONE PIECE世界の神話にはそういうような関係性…例えば元々青色の星にいた神々と月や他の天体からやってきた神々というような二つの勢力が存在したりした可能性もあるのではないかと思います。

その二つの神族が世界の覇権を賭けて戦ったりしたような神話が今も残っていたりして、それが古代ロボの復活と共に語られたりする事もあるんじゃないかとも思っています。

古代ロボの復活は世界に対して劇的な何かを起こしそうな気がしてならないんですよね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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