コブラ王は生きていたら何をするつもりだったのか?|ワンピース考察

コブラ王は生きていたら何をするつもりだったのか?|ワンピース考察

コブラ王は生きていたら何をするつもりだったのか?|ビビの役割は?

コブラ王は生きていたら何をするつもりだったのか?ビビの役割は?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではコブラ王が決めたアラバスタ王国が進むべき道についての考察を

コブラ王は生きていたら何をするつもりだったのか?|五老星との面会の意味

 

コブラ王は生きていたら何をするつもりだったのか?ビビの役割は?

甲塚
甲塚

アラバスタ王国のコブラ王はイム様達によって殺害されてしまいましたが、死の間際アラバスタ王国の進むべき道が決まったと言っていましたよね…
生きていたら、何をするつもりだったのか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

五老星との面会の意味

コブラ王は世界会議に参加する道中、その船上でチャカとペルに五老星に問いただしたい事があると言っていました…

コブラ王は五老星に対してリリィ女王の消息とDの意味について質問していますから、問いただしたい事とは正にそれだったかと思うのですが、それはおそらく、アラバスタ編でのロビンとのポーネグリフについての会話で生じた疑惑に端を発しているのは間違いないでしょうね…

ネフェルタリ家はリリィ女王の短い手紙に書かれた願い通りポーネグリフを守ってきたわけですが、ロビンに守ってきたのではなく隠してきたと言われてショックを受けていました…

おそらくコブラ王はロビンの言葉とリリィ女王がマリージョアに移住しなかった事、また彼女が残した手紙の内容、更にネフェルタリ家がDであるという事から、最初の20人は世界に対して何かの罪を犯しており、それを隠しているというような仮説を立てたのだろうと思われます…

五老星との面会は、その仮説が正しいかどうかを見定めるような意味があったかと思うのですが、そこでイム様の存在という最大のタブーを知り、イム様からのリリィ女王とDについての話の内容から、少なくとも世界政府いや天竜人はポーネグリフを隠そうとした…

そこでコブラ王はリリィ女王のポーネグリフを守りなさいというメッセージは天竜人から守れという意味であると理解し、やはり最初の20人は世界に対して何かを行なっており、それを隠す為に真実をねじ曲げ不都合なものをこの世から消し去ろうとしたとしたと判断したのではないかと思います。

コブラ王はリリィ女王の意思を全て汲み取れたわけではないと思いますが、ポーネグリフを守りなさいというメッセージは、真実を明らかにしなさいという意味であるというような事に気づいたのではないかと思います。

真実はどんな事をしても変えられず消す事もできないものであるはずで、古代文字を解読できさえすれば、そこに真実が書かれているはず…

コブラ王はサボにアラバスタ王国の進むべき道は決まったと言っていましたが、仮にあの場を凌ぎ生き残っていたなら、何をするつもりだったのでしょうか?

真実の暴露のため非加盟国に?

コブラ王はアラバスタ王国の進むべき道は決まったと言い残していますが、それからして、あの場を生き残れていたなら、必ず何かをするつもりだったかと思います。

Dは本来、最初の20人とは敵対関係にあったわけですし、最初の20人が世界に対して何かをしたのは確実…

理由はどうあれ、アラバスタ王国はそれに加担する立場だったのですから、やはり何らかの形で責任を取らねばならないと考えるのではないかと思います。

責任の取り方としては、やはり天竜人達をどうにかする事にあるでしょう…

しかし、何の証拠もない事もあり、天竜人に反抗するにしても単なる反逆にしかならない…

また、コブラ王が悪戯に国民を戦争に巻き込むような事をするとは考えられないですから、アラバスタ王国が進むべき道は、やはり真実の暴露だろうかと思います。

隠された真実を解き明かし、ちゃんとした証拠を持った上で真実を暴露する…

イム様の存在とて、コブラ王が直に会っているとはいえ証拠はないわけです…

コブラ王はもしかしたら、世界政府の法に従わなくていい立場、つまり非加盟国になる事によって全力でポーネグリフについて調査するような事をしようとしたのではないかとも思いますね…

何をするにしても証拠と大義名分がないと天竜人とは戦えないわけですし…

非加盟国になる事には非常に大きなリスクがあるわけですが、北の海ではノース4国連合の独立という新たな動きもあるようですしね…

新世界政府の設立

コブラ王が仮に世界政府からの脱退、独立をしようとしていたのだとしたら…

世界会議ではノース4国連合の独立問題が議題に上がっていましたが、それはおそらく世界政府から脱退し、新たな共同体組織として独立したいという事ではないかと思います。

それに対して、おそらくノース4国連合を世界政府から国や共同体として認められる事を望んでいるのだと思いますね…

つまり、世界政府と対等な立場で人権を認められる形で脱退したいという事ではないかと思います…

世界会議でそれが認められたのかは謎ですが、世界ではそういう事を望んでいる国が少なくないでしょう…

しかし、それは天上金を収める国が減る事になるわけですから天竜人達が許すわけはないですし加盟国に王達もそんな事を簡単に認めるとも思えない…

その実現には高い高いハードルがあるわけですが、その延長上には世界政府のような新たな巨大組織が誕生する可能性がありますよね…

新世界世界みたいな、そんな組織が誕生したとしたら、天竜人の支配を受けなくていいわけですから、そちらに鞍替えする国も増えるはず…

コブラ王はそんな新たな勢力の先頭に立つ事こそアラバスタ王国が進むべき道だと考えたのかも知れないなと思います。

しかし、それにはやはり海軍に対抗しうる武力が必要であり、それを得る為に革命軍や海賊達と結びつく…

コブラ王は死亡し、彼が決めた進むべき道もビビには伝わっていないわけですが、個人的にビビはそういう行動をすると思いますし、その先に真実の暴露があるのではないかと思います。

真実を暴露する事ができたなら、天竜人達は権力の座から転がり落ちる事になり、世界の敵でたり大罪人に堕ちると思いますね!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x