ワンピース1103話以降考察 |古代兵器ウラヌスとサターン聖の科学者発言

ワンピース1103話以降考察  |古代兵器ウラヌスとサターン聖の科学者発言

古代兵器ウラヌスとサターン聖の科学者発言|ウラヌスを復活させた男?

古代兵器ウラヌスとサターン聖の科学者発言について〜ウラヌスを復活させた男?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事ではサターン聖の科学者発言についての考察を

古代兵器ウラヌスとサターン聖の科学者発言|科学防衛武神にして科学者

 

古代兵器ウラヌスとサターン聖の科学者発言について〜ウラヌスを復活させた男?〜

甲塚
甲塚

ワンピース第1102話ではサターン聖が自らも科学者である事を口にしていましたが、それはやはり、ルルシア王国を滅ぼした兵器との関係を示唆しているのでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

科学防衛武神にして科学者

サターン聖は五老星と呼ばれる世界政府の頂点にある政治家であるわけですが、肩書きは『科学防衛武神』でした。

現実世界で言えば『科学防衛大臣』になるのでしょうが、『大臣』ではない意味は大臣という肩書きにはそれ以上の上がいる意味がありますから、それを連想させてはいけないという意味があると共に、天竜人は神であるわけで、サターン聖は科学防衛という分野を司る神だという事と、また、世界政府の法と秩序を守る為には武力を用いることにも躊躇しない神であるという意味で『武神』という肩書きになっているのだろうと思います。

また、政治家であるわけですから必ずしも本人が科学者である必要はないかと思いますが、サターン聖はベガパンクに対して自分も科学者であると口にしています。

実際、サターン聖が科学者としてどれほどの知識と技術を持っているのか分からないですが、イム様がマザーフレイム使用を所望した際にはサターン聖が調整の為に少し時間がかかると返していましたから、サターン聖はルルシア王国を滅ぼした、おそらく古代兵器ウラヌスと思われる兵器の管理を担当しているのは間違いないものと思われます。

マザーフレイムというものがどんなものか詳しく語られていないのと、ドラゴン達がベガパンクが大量破壊兵器を作るわけがないと言っていた事から、個人的にマザーフレイムはウラヌスを動かす為の動力源に当たるものなんだろうと考えています。

だとしたら、サターン聖は古代兵器ウラヌスにマザーフレイムという動力源を組み込んだ本人だろうと思え、それができるという事は古代の科学についての知識と技術を持っている可能性が高いと思います。

つまり、ベガパンクも知らないような事を知っている可能性があると思えるんですよね…

サターン聖は古代科学の研究者?

ベガパンクは現代科学においては500年先を行くと呼ばれる超天才であるわけですが、未だ古代ロボの動力を解明できないという面もあります。

ベガパンクですらも、まだ古代科学が至っていた領域までには到達していないということになりますね…

900年前には今よりも優れた高度な文明が存在したようですが、それは今失われていて、その時代から生きているらしきイム様が存在していても当時の科学力を再現できていないらしきところから、やはり高度な文明はその科学力と共に消えてしまっているのでしょう…

しかし、イム様達が当時の知識や技術を今に残すような遺物や文献なんかを保有していても全く不思議ではないですよね…

おそらく、その遺物に当たるのは古代兵器ウラヌスであり、ポセイドンとプルトン…

サターン聖…科学防衛武神の役割には古代科学を現代に復活させるというようなものも含まれていたりするのではないでしょうか?

サターン聖は現代科学の知識技術を持つと同時に謎だらけの古代科学の研究をし、その知識と技術を持っている可能性は高いんじゃないかと思います。

そういう知識技術がないと、あれだけの破壊力を持つ古代兵器の管理なんか絶対にできないだろうし、やりたくないですよね…

ベガパンクがマザーフレイムを作った経緯はまただ分からない状況ですが、イム様とサターン聖また五老星からすれば、自分達が作ろうとして作れなかったものをベガパンクが作ったのは幸運な事だったのかも…?

悪魔の実について

五老星達は悪魔の実について色々と詳しいようですが、それも古代科学の分野に入る知識なんでしょうか?

悪魔の実はベガパンクが現代科学によって無生物にも食べさせたり、複製を作ったり、グリーンブラッドという血液を生成したりなどできるようになっており、かなり解明が進んでいるようですが、ベガパンクは五老星達が口にしていたゾオン系悪魔の実に意思があると言うような事までは口にしておらず、五老星達はベガパンクとは違う方向で悪魔の実について一般には未知の領域と言えるような知識を持っている可能性があるかと思います…

黒ひげマーシャル・D・ティーチも一般には知られていないような悪魔の実についての知識を持っているようですが、仮に悪魔の実が古代科学…それよりももっと古い太古の時代の科学によって生み出されたものだとしたら、悪魔の実の研究は古代科学を解明する為には必須の研究分野になるのではないかと思います。

悪魔の実の能力は人類にとって非常に有効なもの、その逆の世界を滅ぼせるのではないかと思えるものも存在するわけですが、それはなんだか古代兵器にも通じる部分があるのではないかと思います。

悪魔の実はどう考えても、自然にこの世に生まれたものとは思えないわけですが、それだけに何らかの想像も及ばないような科学の力で生み出されたものである可能性が高いと感じられますし、サターン聖は科学防衛武神として、そんな研究も行ってきたのではないかと思います…

サターン聖が持つ知識技術が一般に漏れ出る事はないでしょうが、どんな事を知っているのか頭の中を除いてみたいですよね!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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