ロックスが世界の王を目指した理由|ワンピース考察

ロックスが世界の王を目指した理由|Dの意味を知っていた?

ロックスが世界の王を目指した理由は?〜Dの意味を知っていた?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではロックス・D・ジーベックについての考察を

ロックスが世界の王を目指した理由|ロックス海賊団は反天竜人の軍隊?

 

ロックスが世界の王を目指した理由は?〜Dの意味を知っていた?〜

甲塚
甲塚

ロックス・D・ジーベックは天竜人に牙を剥き一時代を築いた大海賊だったわけですが、彼の望みは自分が世界の王になる事だったと言われていますね…その理由とは?

今回はロックスについて色々と書かせて頂きます!

 

ロックス海賊団は反天竜人の軍隊?

ロックス・D・ジーベックは一つの儲け話をエサに海賊島ハチノスに海賊達を集めてロックス海賊団を結成した…

元海軍元帥センゴクはロックスについてそのように話していましたが、おそらくロックス海賊団は空前の規模と層の厚さを誇る一大組織だったんじゃないかと思います。

ロックスは海賊団というよりは巨大な軍隊を作ろうとしていたんじゃないかと思うのですが、軍隊を作るというという事は明確な敵が存在したはずで、その敵はどう考えても天竜人…

ロックスは天竜人と戦い勝つ為にロックス海賊団という巨大な軍隊を作ったのではないかと思います…

天竜人に従わないというだけなら、今のルフィ達のように強ければ小規模の海賊団でもいいわけですが、それでは天竜人とそれを守る海軍には勝てない…

勝つ為には、やはり強力な海賊達を集めて戦力にしようと考えるのは自然な事だと思います。

儲け話というのも天竜人を倒せば栄耀栄華は思いのままだというようなものだったんじゃないかと思いますが、それは天竜人達から全てを奪うという事だったんじゃないかと思います。

おそらく今から40年前の時代には積極的に天竜人を倒そうとするような勢力は存在しなかったんじゃないかと思いますし、天竜人から何かを奪うという発想を持つ海賊…というか人間は皆無だったんじゃないかとも思います…

しかし、圧倒的な強さとカリスマ性を持つ人間が現れ、世界一裕福である天竜人達から全てを奪ってやろうぜというような型破りな事を言い出したなら、それに乗っかる海賊達はかなりの人数いたのではないかと思います…

ロックスは海賊達をまとめ上げて天竜人を倒して、海賊達には天竜人達から財を奪わせ、自分は覇権を握ろうとしたんじゃないかと思いますね…

ロックスは財には興味なく、天竜人達から世界の覇権を奪う事にこそ興味があったんじゃないかと思うんですよね…!

莫大な財宝より世界の覇権?

個人的に、ロックスは天竜人達から財宝を奪って豊かになって喜ぶような男ではなく、それよりもやはり世界の覇権を握る…

つまり、世界の王になるという事に価値を見出していたような男だろうと思います。

財宝…お金を手に入れても使えばなくなるわけですが、一度世界の覇権を握れば権力を手にするわけですし、何もしなくても世界中から財宝が集まってくるはずで、海賊として終わりの無い流血と略奪の日々から解放される事になりますよね…

ロックスは基本的にそういう事を考えるタイプだったんじゃないかと思うのですが、そうなるには、やはり覇権を持っている人間からそれを奪うというのが海賊らしい非常にシンプルなやり方だと思います。

誰にも負けないという自信が無いとできないと思うのですが、ロックスにはその野望を実現する為に必要な自分の強さに裏付けられた自信があったのでしょう…

仮に誰かに敗れ去り、夢を果たせなかったとしても、誰かに支配されたまま人生を終えるよりは有意義な生き方であるというような想いもあったのではないかと思います…

人間死んだら骨だけで、骨になるか世界の王になるか…!?

ただそれだけだというような生き方を貫き、結果的にガープとロジャーによって倒されてしまい骨になってしまったわけですが、そのような生き方はまさに名前にDを持つ者の特徴なんじゃないかと思います。

自分の思うままに生き、笑いながら死んでいくという人生には、『自由』という二文字が非常によく似合いますよね…

しかし、そういうDらしい性格と共にロックスはDの意味も知っていたんじゃないかと思うんですよね…!

神の天敵

ロックスはなんだかDの意味を知っていたように思います。

誰も積極的に歯向かう事などしない天竜人に真正面から挑むというのは、彼の野望だけではなく、Dとして挑むというような意味もあったんじゃないかと…

イム様はDとは我々の敵だった者達で、今はその意味も忘れた抜け殻だと言っていましたが、ロックスは抜け殻ではなかったのではないかと思います。

Dの意味は今もまだわからないわけですが、その意味がどんなものであろうとも、おそらくは人間から自由を奪おうとする者達に立ち向かう者達であるというのは、名前にDを持つ人間の共通の特徴であると思います。

しかし、個人的に、ロックスはDの意味を知りながらも、それを何らか違う意味に曲解しており、自由を奪う側に回ってしまったから、結果的にガープとロジャーというDの名前を持つ人間によって倒されてしまった…

天竜人達は『神』を名乗り人々を縛りつけ支配しているわけですが、おそらくは空白の100年の時代にも彼らは同じ事をしていたはずで、それでDと戦う事になった…

ロックスも人間から自由を奪う天竜人に対してDとして振る舞いながらも、自分が自由を奪う立場になってしまった事でDに滅ぼされた…

おそらくDの意味を知ったとて大半のDはロックスのようになってしまうんじゃないかと思うのですが、それは人間が自由を奪い合ってしまう生き物だから…

本当のDは他者から自由を奪わないで生きていける人間なんじゃないかと思いますね!

Dは天竜人達の中で神の天敵だと言われていますが、それは他者から自由を奪う事でしか神でいられないというような天竜達が、いつかまたDが立ち上がる日を予想し恐れているという証じゃないかなと思います。

Dの意味を知ろうとも、それそのままに生きられないとか生きたくないというのも自由ではありますし、ロックスは誰よりも自由になりたかっただけだったんじゃないかと思います…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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