ワンピース1094話以降考察 |黄猿の分身にルフィも分身で対抗

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黄猿の分身にルフィも分身で対抗?|身外身の術?

黄猿の分身にルフィも分身で対抗?身外身の術?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではルフィの分身技登場の可能性についての考察を

  • 黄猿の分身にルフィも分身で対抗?|黄猿の分身について
  • 黄猿の分身にルフィも分身で対抗?|身外身の術?
  • 黄猿の分身にルフィも分身で対抗?|分身で圧倒的に手数が増える?

黄猿の分身にルフィも分身で対抗?身外身の術?

甲塚

第1093話では黄猿ボルサリーノが能力を応用して分身を作って見せましたが、それはルフィにも可能であるように思うのですが…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

黄猿の分身について

黄猿ボルサリーノは第1093話にて自らの分身を作ってみせましたが、あれは八尺瓊勾玉を応用したものであったようですね…

更に分身は天叢雲剣を使うという事までしていたわけですが、あの分身は一体どんな存在だったのか?

ルフィのゴムゴムのドーンスタンプで簡単に消えてしまっていたわけですから、おそらく八尺瓊勾玉の光弾にボルサリーノが自分の姿を投影したものを、ある程度操作できるというくらいのものだったんじゃないかと思います。

おそらく天叢雲剣によって攻撃を受けたとしても光弾が一発当たったくらいの威力しかなかったんじゃないかと思いますし、攻撃技というよりは攪乱の為という性格が強いものだったのではないかと思います。

しかし、その撹乱においては非常に大きな効果があるように思われます。

視覚的に、あの海軍大将・黄猿が何人も向かってくるのは非常に恐ろしいですし、見た目に区別がつかない程の出来栄えですから、中に本物が混じっている可能性を考えるとめちゃくちゃ嫌ですよね!

そういう恐怖には耐性が強い…というか深く考えないルフィが相手だった為に、ある意味効果薄だったんじゃないかと思われますが、ルフィは完全に騙されていましたから、ボルサリーノの分身を操る技術は非常に優れているとも考えられるかと思います。

過去にも分身技くらいは持っているんじゃないかと書かせて頂いていましたが、飄々としたボルサリーノには非常に相応しいトリッキーな能力の応用だと感じましたね…

また、分身ならルフィにも可能なんじゃないかと考えているのですが…

 

身外身の術?

ルフィは今回の戦いでギア5、ニカの自由によって何度も身体のサイズを変えているわけですが、やはりサイズは自由自在に変えられるようですね…

おそらく小さくもなれるんじゃないかと思いますが、今のところ小さくなっても不利になるだけですから、使わないだけじゃないかと思います。

『ニカ』は猿神ハヌマーンをモデルとしているのは技名からしてもそうだと思うのですが、おそらくハヌマーンをモデルにしたという西遊記の孫悟空のイメージも濃いものと思われます。

身体のサイズを変えられるのは、孫悟空の地煞七十二変化と呼ばれる仙術による変化の一つにあるものですし、ルフィはゴムゴムのドーンロケットという技を使う際に髪の毛からゴーグル
を作り出していました…

過去にも書かせて頂いていますが、それは孫悟空が自分の体毛から様々な物を生み出す身外身の術という仙術とほぼ同じものです。

ニカの『自由』は孫悟空が使う仙術をイメージ
させるようなものが多く、仮に身外身の術と同じ事ができるとするなら、ルフィは髪の毛からゴーグルを作ったように、自分の分身をも作る事ができるはず…!

しかし、仮にルフィの絵心なんかが分身の出来栄えに影響するというような要素があったりした場合は壊滅的に絵が下手くそであるルフィだけに非常に適当な造形になってしまうという可能性もありうるかと思います。

まあ、ゴーグルはちゃんとできていましたからおそらく頭の中でちゃんとしたイメージができてさえいればちゃんとした出来栄えに仕上がるかとは思いますが…

しかし、分身を生み出す事ができたとしたらルフィはそれをどのように使うでしょうか?

分身で圧倒的に手数が増える?

仮にルフィが十体の分身を生み出せるとして、また、それがルフィに近い力を持っているとしたら、それはルフィの手数が圧倒的に増えるという事になるんじゃないでしょうか?

ルフィはガトリング系の技を持っているわけですが、過去に腕を増やす事ができたら更に強力になるんじゃないかと書かせて頂き、ゴムゴムの百腕魔人(ヘカトンケイル)』みたいな技として登場するんじゃないかとも書かせて頂きましたが、分身を作る事ができたなら、形は違ってもそういう技は可能なんじゃないかと思います。

ガトリング系の技はただでさえ早く、あのカイドウでも避けられず防ぐか弾くしかなかったわけですが、腕二本でそれですから、分身達と一緒に四方八方からガトリング攻撃できたら、最早逃げ場がないですよね…

クラッカーはビスビスの実の能力で作ったビスケット兵を覇気で強化していましたし、クラッカーにできたなら、ルフィも分身を覇気で強化する事はできそうで、ボルサリーノのスピードを殺し逃げる事も封じる手段としては、囲んでボコボコにするというのは有効じゃないかと思います。

囲んでボコボコにした後、弱ったボルサリーノにフィニッシュとして猿神銃みたいな大技を叩き込めば勝てるんじゃないかと思うのですが…

レーザーは食う事ができたわけですから、あとはスピードをどう封じるかですし、その為には今回書かせて頂いたような戦法も充分ありうるのではないかと思います!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

 

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