リリィ女王とイム様の関係|ワンピース考察

リリィ女王とイム様の関係|アラバスタ王国はイム様の隷属国だった?

リリィ女王とイム様の関係は?アラバスタ王国はイム様の隷属国だった?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではイム様とリリィ女王の関係についての考察を

リリィ女王とイム様の関係|イム様は巨大帝国を築いた覇王だった?

 

リリィ女王とイム様の関係は?アラバスタ王国はイム様の隷属国だった?

甲塚
甲塚

800年前に世界中にポーネグリフをばら撒いたというアラバスタのリリィ女王…
彼女は『D』でありながら、何故、最初の20人に加わっていたのか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

イム様は巨大帝国を築いた覇王だった?

リリィ女王がイム様達の敵であるDでありながら最初の20人に加わっていた事を考える前にイム様がどんな存在だったのかについて考えてみたいと思います…

イム様も最初の20人の1人であるわけですが、今はその頂点に立ち、五老星達も頭を下げて絶対服従という感じですよね…

今の力関係は、やはり空白の100年の時代からそうだったという可能性は高いかと思います…

過去に、イム様もどこかの国の王であり、その国は最初の20人の国の中でも最大最強だったという可能性について書かせて頂きましたが、個人的には現実世界のローマ帝国のような一大帝国だったようなイメージを持っています。

ローマ帝国は他国を侵略し呑み込みながら強大になっていったわけですが、最初の20人の国々は元々イム様の国の影響下にあるような立場の国だったのではないかと思います。

独立国家ではありながら、イム様の国の支配下にある…

例えば最初の20人の一角であるドレスローザのドンキホーテ王家の王はドレスローザを支配しながらも、イム様の家臣の1人に過ぎなかった…そんな関係だったんじゃないかと思うんですよね…

そうだとしたら、イムは多くの国を従える覇王であり皇帝だったという事になりますが、もしかしたらイム様の国はそうやってずっと勢力を拡大してきた世界の覇者だったのかも?

イム様が王となり、それが加速する中でイム様は民衆に圧政を強いたり、人間以外の種族を迫害したりするようになっていったりしたのかも知れないですね…

もしかしたら、それが巨大な王国の誕生やDが敵対する理由になったのかも知れない…

しかし、やはりイム様の国は非常に強大で巨大な王国に勝利したのだと思いますが…

そうだったとしたら、リリィ女王がDであるのを隠して最初の20人の一角だった理由もわかるような気がします…

アラバスタ王国は隷属国だった?

先程書かせて頂いたような、イム様の国がローマ帝国みたいな国だったなら、エジプトがモチーフだろうアラバスタ王国がイム様の国に支配されていた可能性はありうると思います。

イム様の国は今の天竜人と世界政府のような立場であり、イム様の国の人間は今の天竜人のように振る舞い、イム様の国に従わない国とその民衆には人権が認められていないというような今と同じような状況にあったんじゃないかと思えるんですよね…

今の体制になる基礎はその時から作られていたのではないでしょうか?

現実世界ではローマ帝国がエジプト王国を支配していますが、おそらくアラバスタ王国は同じような状況にあったのではないかと思います。

リリィ女王には、既に立場を選べる自由はなかった…という事なんじゃないかと思います。

もしかしたら、リリィ女王は国と国民を人質に取られているような立場であり、到底敵対できるような状態にはなかったんじゃないかと思います…

また、イム様はリリィ女王に特別な感情を持っていた可能性は高いと思われますが、やはりリリィ女王はイム様のお気に入りだったんじゃないかと思えます…

リリィ女王は国と国民を守る為に耐え難きを忍んでイム様に従っていたのではないかと思いますね…

また、やはりイム様達に従っていないとポーネグリフを世界中にばら撒くという行動のチャンスも巡ってこなかった可能性がありますから、それは従っていた理由としては間違いないのではないかと思います…’

イム様と奴隷

イム様からすれば五老星達さえ奴隷だと思います…

イム様と他者の関係性は『主と奴隷』だけなんじゃないかとも思います。

しかし、おそらく、立場としてはそうでありながらもイム様はリリィ女王を奴隷ではなく女性として対等に愛していたというような雰囲気を感じます。

イム様にとって唯一の奴隷ではない他者…そのリリィ女王の行為はイム様からすれば裏切りであるわけですが、ミスだとも思っていた…

イム様が800年経過して尚、コブラ王にリリィ女王のフルネームを白状させミスではなく裏切りだったと確信するに至り、おそらくイム様は改めて自分と他者は主と奴隷という認識を強めたのではないかと思います…

自分以外の人間を全て奴隷だと認識してしまうようなことは人間として非常に寂しい状況でもあると思うのですが、イム様はおそらく子供の頃からそうだったんじゃないかと思えます…

そう考えると、今の世界は極めて大きく偏った人間の世界観、人間観を持つ不器用な人間の思想が生み出した歪な世界だと言えるかも?

イム様が全てを支配しているわけですから、今の世界はイム様の精神な思想がそのまま形になっていると言えるでしょうから、イム様は非常に不器用な人間だとも言えると思いますが、ビビが欲しいと五老星に所望したのは、やはりイム様は自分に何らかの影響を与えて欲しいからではないでしょうか?

恋人や友人、知人、また家族など…

かつてリリィ女王にそれを求めたように、奴隷とは違う関係性をもてる人間としてビビを欲している…

そういう事なんじゃないかと思いますね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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