ワンピース1096話考察 |グロリオーサの恋の相手はロックス!?ロジャー?

グロリオーサの恋の相手はロックス!?ロジャー?|覇王色ホルダー?


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この記事ではグロリオーサについての考察を

グロリオーサの恋の相手はロックス!?ロジャー?|アマゾン・リリー先々々代皇帝

 

グロリオーサの恋の相手はロックス?ロジャー?覇王色ホルダー?

甲塚
甲塚

第1096話ではニョン婆ことグロリオーサがロックス海賊団のメンバーだった事が明らかになりましたが、その経緯は?

今回はグロリオーサについて色々と書かせて頂きます!

 

アマゾン・リリー先々々代皇帝

ニョン婆ことグロリオーサはアマゾン・リリー先々々代皇帝であり、第1096話ではロックス海賊団の一員だった事が明らかになりました…

38年前のグロリオーサはやはりハンコックのようにかなりの美人であったようですが、見た目からしてかなり強そうな雰囲気でしたね…

第1096話ではロックスの船に乗っていましたが、その船の隣には九蛇海賊団の船が並行していましたから、彼女はアマゾン・リリー皇帝であり九蛇海賊団の船長という立場のままロックス海賊団の一員となっていたようですね…

白ひげやリンリンは傍目からはロックスの部下というように認識されていたようで、白ひげはそれを否定するような事を言っていましたが、リンリンもロックスとは『手を組む』というような発言をしましたから、おそらく彼らはロックスをリーダーとした海賊組合みたいな感覚でまとまっていたのではないかと思います。

おそらくグロリオーサも同様の感覚でロックス海賊団に参加していたものと思われますが、その理由は何だったのか?

アマゾン・リリーはどう見ても世界政府非加盟国であり、ゴッドバレーでの天竜人達の振る舞いを見るに40年前の時代から非加盟国に人権は無かったものと思われますが、九蛇の覇気と呼ばれるほど下級の戦闘員でも覇気を使うきらいに平均的に強いアマゾン・リリーでも、やはり世界政府と海軍は恐ろしい敵でしょうから、世界の王を目指していたというロックスと手を組む事で世界政府…天竜人を倒そうとしていたのかも知れないと考えます。

白ひげやリンリンもロックスの夢や目的に魅力を覚え、ロックスと組めばそれも夢ではないというように思えたからこそ手を組んだのではないかと思うのですが、そうでないとしたら、やはりロックスと手を組む事で自前の海賊だからだけで活動するよりも『儲かる』というシンプルな理由だったかも知れない…

九蛇海賊団は遠征での略奪が収入源だったようですから、グロリオーサは遠征という感覚でロックス海賊団に参加していたという可能性も考えられますよね…

しかし、グロリオーサも恋煩いにかかっているんですよね…

グロリオーサはロックスに恋をしたのか?

アマゾン・リリーは先々々代皇帝グロリオーサと先々代皇帝シャクヤクが恋煩いで国を飛び出し、先代皇帝は恋煩いが元で死亡したという歴史があるわけですが、グロリオーサも誰かに恋をしているんですよね…

その恋の相手がロックスであるという可能性もあり得るのではないかと思います。

第1096話では着ている衣装と蛇を連れている事から、先程も書かせて頂いたようにアマゾン・リリーの皇帝にして九蛇海賊団船長という立場でロックス海賊団に参加していたようですから、おそらく38年前のゴッドバレー事件の日まではグロリオーサは国を捨てて飛び出しているわけではないと思います。

また、当時シャクヤクはすでに九蛇海賊団の一員だったかと思いますが、シャクヤクの恋の相手はレイリーだったというのは間違いないですから、おそらくゴッドバレー事件が出会いの場となるのでしょう…

グロリオーサについては、アマゾン・リリーは基本的に男性との接触に非常に消極的というか排他的ですから、基本的に男性と手を組むという事自体、何か大変な理由があったはずで、個人的にはグロリオーサがロックスに恋をしていたというのなら、手を組む理由としてしっくりくるように思います。

個人的に、アマゾン・リリーの女性達は男性を遠ざけながらも、自分より強い男性には守って欲しいとか、尽くしたいというような思いを抱くような傾向があるように思えますし、ハンコックを見ていても非常に乙女チックですよね…

グロリオーサはハンコックのようにそれを前面に押し出すタイプではないと思いますが、誰にも屈服しなかっただろうロックスの強さと夢に密かに恋心を抱いていたのではないかと思います…

しかし、そのロックスが倒された事が彼女が国を捨てて出奔した事に直線つながるのではないかと思います!

恋煩いの相手はロジャー?

ロックスはロジャーとガープが手を組んで倒されたとされていますが、実質、ロックスを倒したのはロジャーだろうと考えています。

ガープはおそらくロジャーのサポート役みたいな感じだったんじゃないかとも考えています。

そうだとしたら、グロリオーサはロジャーがロックスと戦って勝つところを見ている可能性が高いでしょうし、ロジャーが何故ロックスを倒したという理由も知っている可能性が高いと思います。

ロジャーはそれほど強くても、ルフィやシャンクスのように選ぶるわけでもなく一人の人間として他者を慈しみますし、何かして貰えば頭を下げますし、誰かから感謝されても恩に着せたりしないというような器が大きい人間ですよね…

ハンコックはルフィのそこに惹かれたようですし、シャクヤクはレイリーにそれを感じたような雰囲気…

だとしたら、グロリオーサはロジャーの器に惚れ込んでしまったという可能性はありうると思います。

また、おそらくグロリオーサやシャクヤクもハンコック同様、覇王色ホルダーである可能性が高いかと思うのですが、ハンコックを見るに自分よりも強大な覇王色を持つ男性に対しては、その器の大きさに呑まれてしまうような雰囲気を感じます…

グロリオーサはもしかしたら敵でありながらもロジャーに命を救われていたりもするんじゃないかなとも思っています。

恋の相手がガープだったりする可能性もあるでしょうが、ルフィがガープの孫だというのは知っていたでしょうから、それなら女ヶ島でのルフィとの対面ももっと違ったリアクションになっていたんじゃないかと思います。

また、グロリオーサは非能力者だと思いますが老いても人間離れした身体能力を見せていましたから、おそらくハンコックのように覇気を併用した足技を使ってかなりの戦闘能力を見せていたのではないかと思います。

ゴッドバレー事件の真相はお預けになりそうですが、彼女が戦っているシーンも是非見てみたいですよね!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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