特殊な種族存在の意味は?|ワンピース考察

特殊な種族存在の意味は?|ルナーリア、バッカニア、三つ目族

特殊な種族存在の意味は?〜ルナーリア、バッカニア、三つ目族〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では特殊な種族の存在の意味についての考察を

特殊な種族存在の意味は?|ルナーリア族とバッカニア族について

 

特殊な種族存在の意味は?〜ルナーリア、バッカニア、三つ目族〜

甲塚
甲塚

第1095話では、くまがバッカニア族だと判明しましたが、ONE PIECE世界には特殊と呼べるような種族が存在しますよね…
その存在にはどんな意味があるのでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

ルナーリア族とバッカニア族について

過去にも色々と書かせて頂きましたが、個人的にルナーリア族とバッカニア族は自然な進化によって生まれた種族だとは考え難い気がするんですよね…

バッカニア族は巨人族の血を引いているという事ですが、それは人間と巨人族のハーフであるという意味であると解釈します。

しかし、身体のサイズが10倍近い程にもかけ離れている人間と巨人族の血が混じるとは思えないですから、やはり血統因子の操作などにより人工的に生み出された種族であると言う可能性が高いと思われます。

また、ルナーリア族については、その特徴や体質からしても、絶対に自然に生まれた種族とは思えないですよね…

やはり太古の昔に神の力に近いような科学力を持つ存在が多種多様な種族を生み出したような事があったのではないかと思えますし、そうでないとルナーリア族やバッカニア族のような種族が存在する理由を説明できないように思えます。

ベガパンクは実際に科学と化学を合わせたような高レベルの血統因子の操作により、ルナーリア族をベースにした『セラフィム』という新たな種族と言えるような最強人類を生み出していますし、太古の昔に青色の星に飛来したという月の民ならばベガパンクと同等以上の事が出来ただろうと思います。

しかし、ルナーリア族やバッカニア族以外にも特殊と言えるような種族は他にもいて、リンリンはそれをコレクションしていたわけですが、それらも人工的に生み出された種族であるという可能性は高いかなと思います…

ONE PIECE世界では、どんな姿をしていようとも、知恵と感情を持ち、人間と同じような文化を持ち、知恵と感情を持つような生き物は人類のカテゴリーに入るだろうと思えますが、やはり不可解極まりないような種族もいますよね…キノコビト族とか…キノコが人間のような種族にまで自然に進化するでしょうか?

やはり何者かの手が入っているようにしか思えないですよね…

個人的には三つ目族や魚人族というのも、人工的に生み出された特殊な種族なんじゃないかと思えるのですが…

三つ目族について

三つ目族は人間と変わらない姿をしていますし体格もごく普通だと言えると思いますが、額には第3の目が存在しますよね…

人間と同じように両目と同じく第三の目も脳に直結しているはすですから、おそらく脳の形や構造もだいぶ違うはずです…

人間からの派生種、亜種みたいな種族なんだろうと思いますが、現実世界で二つ以上の目を持つ生き物と言えば、人間以外にしか存在しないですよね…

そういう個体が生まれてくる可能性はあるでしょうが、それが人間の亜種と呼べるくらいまで数を増やすとは思えない…

やはり何らかの目的で第3の目を与えられて生み出された種族だと考えた方がしっくりきますよね…

三つ目族も希少種、珍種に入ると思いますが、彼らには人間以上の特殊能力として第3の目の真の開眼という要素が存在する…

それがどのようなものなのかは判然としないですが、リンリンとカイドウの会話するに古代文字解読に役に立つと考えていたようですから、おそらく第3の目に写る何かの『本質』を読み取る事ができ、古代文字を読めなくても意味がわかるというものなんでしょう…

ロジャーやルフィの万物の声を聞く力と似たようなものなんでしょう…

そうだとしたら、仮に言葉が通じない種族がいて、それが言っている何かの意味を理解できるでしょうから、三つ目族は理解し合えない種族同士の関係をとりもち融和するための存在なんじゃないかと思えます…

それならば、海の生物達…魚類に近い魚人族も
海の世界と陸の世界を繋げるような役割を持つ種族であるように感じられますよね…

特殊な種族は融和の為に生み出された?

この世に存在する全ての生きとし生けるもの達が意思を通い合わせる事が出来、また、平和的に共存していけたら最高ですよね…

リンリンが持っていた『万国思想』とも呼ぶべき思想をもっと壮大にしたようなものになると思いますが、太古に存在した神…月の民はそのように考え、全ての種族、また生き物達が平和的に共存できる世界を作る為に、その橋渡し役になるような種族を生み出した…

ルナーリア族には天使のイメージもありますが、天使は神の仕事を手伝う事と神の声を人類に伝える役割もありますよね…

バッカニア族は人間と巨人族を繋げ、巨人族は古代巨人族とバッカニア族を繋げられるかも知れない…

魚人族は海の生物と地上の人類と生き物繋げられますし、三つ目族は全てを繋げられる可能性が高い…

もしかしたら、太古の昔には無理解や不和が世界に蔓延し、種族間戦争が頻発していたような状況だったのかも?

世界中で言葉が一つになっているのも、先に挙げさせて頂いた種族達の活動により行き着いた融和の形のひとつかも知れないですが、天竜人達はそれを不都合として認識しているようにも感じられます…

彼らはやはり神として他のあらゆる生き物とは別館である必要がありますし、あらゆる生き物が融和されると困る事になるのかも知れないですね…

全てがまとまって天竜人を否定し、反抗されたら、流石に天竜人達も白旗をあげるんじゃないかと思いますしね…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
Notify of
guest
0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x