【ネタバレ】アニメ ダンジョン飯 第2話「ローストバジリスク/オムレツ/かき揚げ」のネタバレ、感想

【ネタバレ】アニメ ダンジョン飯 第2話「ローストバジリスク/オムレツ/かき揚げ」のネタバレ、感想

TVアニメ ダンジョン飯のネタバレ、感想です。詳しい内容は、TV放送だけでなくNetflix 等のネット配信でも視聴出来ます。2024年1月4日より、全国28局にて連続2クール放送決定しています。

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第2話「ローストバジリスク/オムレツ/かき揚げ」

魔物食の悪夢を見てしまったマルシルは、別のパーティーが塩漬けの豚をあぶっている匂いを嗅いで肉を欲しがります。センシはバランスの取れた食事が重要と主張しつつも、マルシルが肉の匂いを嗅いで羨ましがるのは、体が脂を欲しているせいだと言い、鶏の胴と蛇の尾を持つ魔物バジリスクを狩ろうと言います。

ライオスもバジリスクの魅力を語りつつ、狩りに同意し全員でバジリスクの巣に近寄ります。バジリスクの巣で卵を採取していると、駆け出しの冒険者を襲うバジリスクと遭遇します。バジリスクはマルシルも襲いだしますが、マルシルを助け出すため、ライオスは手足を広げて体を大きく見せて、大声を出してバジリスクを威嚇します。そして、センシと連携してバジリスクを尾と頭から同時攻撃し、バジリスクを狩ることに成功します。

バジリスクに蹴られた駆け出しの冒険者はバジリスクの毒にやられてしまい、センシが持っている毒消しを分けてもらおうとします。しかし、毒消しは食材としてバジリスクの調理に使うから料理が出来るまで待てとセンシは言います。早く料理を完成させるために、ライオス達は調理に協力しバジリスクの調理を急がせて、やっとローストバジリスクが完成します。

じっくりローストしたローストバジリスク

ローストバジリスクは味が鶏肉に近く、街の食堂に出てもおかしくない美味しさです。駆け出しの冒険者も回復魔法とローストバジリスクで体調が良くなります。駆け出しの冒険者からどうすれば強くなれるか聞かれ、食生活の改善、生活リズムの見直し、適切な運動が大切だとセンシは力説し、これを守れば自ずと強い身体は作られると主張します。

足手まといと言われるマルシル

早く深層に潜ってレッドドラゴンの所に戻りたいライオス一行ですが、マルシルがどん臭く足を引っ張ってしまう為、休憩をすることになります。チルチャックから無理をされると足手まといになると指摘され、何とか見返してやろうとマルシルが考えていた所にセンシがマンドレイクを採ってくると言います。

マルシルはマンドレイクの採り方を知っていると手を挙げますが、センシは独自の方法でマンドレイクを採取します。マルシルは本に書かれているやり方が一番だと主張しますが、チルチャックにやり方を実践したことがあるのかと問われ、実践した事のないマルシルは何も言い返せません。なんとか自分が役に立つことを証明する為、マルシルは本のやり方を一人で実践しようとします。

犬の代わりに大蝙蝠を使ってマンドレイクを採取しようとしますが失敗してしまい、マルシルはマンドレイクの悲鳴を聞いて錯乱してしまいます。錯乱したマルシルは、ライオスやチルチャックに本音を話し始めます。

マンドレイクとバジリスクのオムレツ

マルシルの魔法が一番頼りになると言ってもらい、マルシルは正気を取り戻します。さらにセンシはバジリスクの卵を使ってオムレツを作ります。マンドレイクをみじん切りにし、バジリスクのベーコンも使ったオムレツは、かなり黄色の濃いオムレツになります。

センシから、マルシルが採ったひと手間かけたマンドレイクの方がおいしい、と評価されますが、そういうのを証明したかったわけではない、とマルシルは納得できません。センシはささやかなお礼に一番栄養豊富でおいしい所を食べなさいと、マンドレイクの頭をマルシルに与えますが、いらんわー、もう魔物食べるなんてこりごり、とマルシルは心の底から叫びます。

更に迷宮を奥へと進み、罠や鍵のある部屋にたどり着きます。チルチャックは自分の指示に従わず、罠にはまりまくるセンシを怒鳴りますが、細かいことが苦手なセンシは無視して我が道を進みます。自分の仕事を邪魔される事が大嫌いなチルチャックは、センシと衝突しますがセンシは全く気にせず、それどころか火罠を利用してかき揚げを作れないか、チルチャックに聞いてきます。

センシに根負けしたチルチャックは火罠から油を採取し、罠の斧を利用して大蝙蝠を切り分けます。さらに火罠の火力を利用してかき揚げを揚げようとしますが、揚げ加減が分からずかき揚げを焦がしてしまいます。代わってくれとセンシに弱音を吐くチルチャックですが、センシと協力する事でかき揚げをいい色で揚げる事に成功します。

マンドレイクのかき揚げと大蝙蝠天(おおこうもりてん)

マンドレイクと大蝙蝠を使ったかき揚げは、からっと揚がっていてサクサクでおいしく出来上がりました。チルチャックはセンシから罠の扱いの技術を評価してもらい、センシに空いた時間に罠の事を教える事にします。

まとめ

第2話の内容は原作だと、1巻3話「ローストバジリスク」から1巻5話「かき揚げ」までになります。

【ネタバレ】ダンジョン飯 1巻 感想、ネタバレ

第2話では、迷宮地下2階を奥へと進みながらバジリスクを倒し、ローストバジリスクを食べています。さらに、マルシルが大蝙蝠を利用してマンドレイクを採取しようとしますが、失敗し錯乱してしまいます。その後、マンドレイクとバジリスクのオムレツを食べます。トラップがある部屋では、火罠を見てセンシはかき揚げを作ろうと思いつきますが、その考えにチルチャックは振り回されてしまいます。しかし、かき揚げの調理を通してチルチャックとセンシはお互いを少し理解し、最後はチルチャックが罠を教えるまで親交を深めています。

今回はローストバジリスク、マンドレイクとバジリスクのオムレツ、マンドレイクのかき揚げと大蝙蝠天と三品も調理しています。バジリスクを狩る話では、ライオスがバジリスクへ威嚇をしていますが、魔物マニアらしくバジリスクの生態を利用して、すぐに距離を詰められないような威嚇の仕方をしています。しかしその威嚇の仕方はかなりリアルで、マルシルやチルチャックはドン引きしていて、他人のフリをしようとしてしまっています。ライオスは犬のマネをした威嚇も得意で、犬のマネも原作では披露しています。かなり先の話になるので、アニメで見れるのは何か月か先になると思いますが、ライオスの犬のマネは必見だと思います。

アニメ ダンジョン飯のまとめ記事を書いています。

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