ワンピース1100話考察 |パシフィスタ計画の真の目的

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パシフィスタ計画の真の目的|究極の最強兵士セラフィムの意味

パシフィスタ計画の真の目的は?〜究極の最強兵士セラフィムの意味〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではパシフィスタ計画の真の意味ついての考察を

パシフィスタ計画の真の目的|七武海に代わる戦力

 

パシフィスタ計画の真の目的は?〜究極の最強兵士セラフィムの意味〜

甲塚
甲塚

第1100話ではくまが改造されていく様子が描かれましたが、パシフィスタ計画には単純に戦力増強以上の意味があるような気がします…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

七武海に代わる戦力

サターン聖はクローン兵士を『兵器』だと言っていましたが、それは天竜人からすれば自分達以外は全て奴隷であり、他者を支配し自分達を守る為の手駒としか見ていない証拠ですよね…

七武海も彼らにとっては手駒にしか過ぎなかったのは明白ですが、それでもやはり制御できない手駒でした。

今は制度が廃止されてしまったわけですが、おそらくクローン兵士計画のきっかけになっているのは七武海に代わる戦力…いや七武海以上の制御できる戦力を自前で作り出す事にあったのではないかと思います。

別記事にて七武海制度は海賊同士の潰し合いを誘発するような意味もあったんじゃないかと書かせて頂きましたが、それはもう誘発しなくてもそれが激化しているような状況にあり、将来的には潰し合いを生き残った強い海賊達に対抗しうる戦力を作っておく必要があると考えた…

クローン兵士はサイボーグ化し制御できることを前提として企画立案されていると思いますが、それは海賊達を相手にして圧倒的な力を持っている必要があり、そうでないと作る意味はないというようなものでもあったかと思います…

くまとくまのクローンをベースにパシフィスタが作る事ができたのは世界政府にとっては制御でき意のままに扱う事ができる七武海を作るというような目的の為には非常に有益だったはずでサターン聖がそれに拘ったのもよく分かるような気がします…

おそらくサターン聖の頭の中には、七武海のクローンをベースにしたパシフィスタ軍団の構想がすでにあったのでしょう…

個人的に、五老星達は七武海制度に非常に強い拘りがあったように感じられるのですが、そろでいて制度が廃止されるにあたり全く何のコメントも無かったですよね…

それが非常に気になり、その前にセラフィム達が完成していた事が制度廃止に対して何の憂慮もないという意味なんだろうと解釈していたのですが、セラフィムの性能を見るとそれはそうだと確信させられます。

セラフィム達はベガパンクの技術により、七武海よりも更に強力なものとしてこの世に誕生したと言えると思います。

世界政府が求め続けた最強兵士

世界政府は数百年前から最強兵士を求め続けてきたようですね…

ローはパンクハザードで世界政府は数百年前から人体の巨大化の研究をしていましたが、それはおそらくどうやっても世界政府の戦力にはならないエルバフの巨人族の力を科学力で再現する為だったかと思います。

今はエルバフの巨人族出身の海兵はいるわけですが、それもここ100年以内の話ですし、大昔には最強兵士の形はエルバフの巨人族にあったのだろうと思います。

それが科学の進歩とともに変わってきて、ベガパンクという天才を得てから最強兵士の形は変わり、クローン兵、パシフィスタ、セラフィムに行き着いたのだと思います。

セラフィムは基本的には七武海のクローンでたり、ルナーリア族の血によって強化されてその身体的特徴を持っていますが、彼らの身体のサイズが大きいのは、おそらくルナーリア族だけではなくバッカニア族の血も入っているからでしょう…

それをサイボーグ化し、身体にレーザー砲を仕込み、さらに威権チップで完全に制御できる形にしている上、グリーンブラッドの投与により悪魔の実の能力をも獲得している…

頑強な肉体と他の種族をはるかに上回る身体能力、レーザーという強力科学兵器、更に悪魔の実の能力という、兵士に持たせたいおよそ全ての要素を併せ持ち、完全に制御できるというセラフィムは世界政府にとって理想的な兵士だと思いますが、パシフィスタ計画はそれで完結するわけではなく、それ以上にまだ意味があるように思うんですよね…

パシフィスタ計画の真の目的|パシフィスタ計画の真の意味は?

 

パシフィスタ計画の真の意味は?

世界政府はパシフィスタ計画によってルナーリア族とバッカニア族を征服支配したのと同じだと思います。

世界政府はその二つの勢力を絶滅に追い込んだとは思いますが、戦力として支配下に置く事にまではできていないと思います。

しかし、その血をパシフィスタに応用する事で保存して制御できるのですからパシフィスタは非常に優れた兵器ですよね…

パシフィスタとセラフィムで確立された技術は全ての種族をそのような形で征服支配できる事を意味すると思います。

おそらく、もう巨人族や古代巨人族をも更に強力な存在として生み出す事ができるでしょう…

だとしたら、再現可能な種族で、更に世界政府に従わないような者達はもういらないですよね…

種族を問わずクローン人間を作る事ができるなら、元々天竜人達に従順で何の不満もなく働く奴隷を作り出せるという事になりますね…

なら、もう地上人類にはこれまでのような価値はないとも言えます。

パシフィスタ計画の先には、天竜人達が更に繁栄する未来がありそうな気がします…

ドラゴンは天竜人や王族はいらないものを淘汰するが、その先に幸せな世界は待っていないと言っていました…

自分達のいう事を聞く人間以外はいらないものだと考えるなら、自分達のいう事を聞くクローンを増やしつつ、今生きている人間を減らしていけばいい…

天竜人達ならそんな事を実際にやってしまいそうですから、イム様や五老星がそんな事を考えている可能性は充分にあり得ると思います…

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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