キングダム780話感想考察!|王翦軍の隠し玉は田里弥!

キングダム780話感想考察!|王翦軍の隠し玉は田里弥!

キングダム780話感想考察!|田里弥軍に強そうな三将在り!

キングダム780話感想考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ヤングジャンプ最新53号に掲載されていたキングダム780話の内容に感想をネタバレも含みますが、

キングダム780話感想考察!|亜光軍ピンチ?倉央軍も動く

キングダム780話は、依然亜光軍が全体の矢面に立たされているシーンの続きからでした。

亜光軍対楽彰軍の三万対三万にさらに二万の趙軍が投入される模様。

二万はカン・サロ軍二万のようですね。
豪気な亜光将軍をこれを迎え討つと強気に言い放ちます。

亜光軍の様子を見ながら倉央は亜光戦況不利と感じ何か手を打とうと考えますが、その前に王翦本陣から二万の援軍が亜光軍へ向かい動いているのを確認します。

倉央も王翦本陣が動いてくれたことにより自らの戦いに専念します。

倉央軍対ジ・アガ軍の戦いと亜光軍対カン・サロ軍、楽彰軍と言う図式。

青歌第一将のカン・サロの武勇も際立ちます。

一方倉央軍が相手するジ・アガ軍は…。
ジ・アガは純粋な武ではカン・サロ以上でしょうか?やられていく兵は殺されるというより壊されているようで化け物じみていますね。

倉央も強いと認めていますが、孟武級は言い過ぎではないでしょうか?
そのジ・アガに糸凌が向かいます。

糸凌は意外にもジ・アガと五分の打ち合い。

倉央にとって糸凌は大事な人でもあるので、自分の直属の第一騎兵団もジ・アガにぶつけます。

そして後方で静観していた田里弥隊。
田里弥はいつもは王翦軍の参謀として王翦の本陣に身を置いている人物のようですね。

しかし田里弥と王翦軍一の殺傷部隊を率いる将軍のようで、今までは器用だからこそ後方遊軍として動いていたことも多かったので、李牧も田里弥軍の力を知らないと田里弥は言います。
私もそうでした!えっ?田里弥さんそんなに強い方だったの?と…それなら亜光、倉央以上の存在じゃない?と思っています今は。
それを裏付ける名のある三将、陀輪公、申赫楽、山秀という将も配下に持っていますしこれは本当に王翦軍の切り札、隠し玉的存在な気もしますね。

そして田里弥は亜光以上の豪気かもしれません。
どの首を狙うかと言う将たちの問いに、カン・サロ、楽彰、ジ・アガ全員の首を挙げる気で要は順番だけだと言い、最初は容易いジ・アガからだと言い放つのでした!
確かに田里弥…顔からしてもできるやつの顔していますし、これまでの実績もありそうなのでやるかもしれないですね!
これは期待できます!

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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