うそつきノーランドの強さは怪物級だった!?|ワンピース考察

うそつきノーランドの強さは怪物級だった!?|ワンピース考察

うそつきノーランドの強さは怪物級だった!?|400年前の最強クラス?

うそつきノーランドの強さは怪物級だった?〜400年前の最強クラス?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではモンブラン・ノーランドについての考察を

うそつきノーランドの強さは怪物級だった!?|英雄モンブラン・ノーランド

 

うそつきノーランドの強さは怪物級だった?〜400年前の最強クラス?〜

甲塚
甲塚

400年前の探検家にして植物学者だったモンブラン・ノーランドは今にして思えば怪物級の猛者だったように思えます。

今回はモンブラン・ノーランドについて色々と書かせて頂きます!

 

英雄モンブラン・ノーランド

モンブラン・ノーランドは400年前の北の海ルブニール王国の探検家にして植物学者だった人物ですが、国王の命令で探検隊を率いて世界の海を航海していたようです。

その航海でジャヤ島にて黄金都市シャンドラを発見し、現地住民と親交を結んでルブニール王国に帰国し、航海の成果として黄金都市シャンドラの発見を報告したわけですが、その黄金に目が眩んだ国王はノーランドを案内人として軍隊を率いてジャヤに向けて出航し、危険を乗り越えてジャヤに到達するもシャンドラはノックアップストリームによって白々海にまで突き上げられており、そこから消えていた…

ノーランドは国王と国民を騙した罪として処刑され、その後『うそつきノーランド』と呼ばれるようになり、それは今に昔話や童話として伝わっているわけですが…

実際、彼は類稀な正直者でありトンタッタ族にとっては銅像が建てられているくらいの英雄として扱われており、シャンディア達にとっても恩人であり親友と認識され、ノーランドの存在は今に語り継がれています…

彼はおそらく数奇な運命による悲劇さえ無ければ400年前の時代を代表するような英雄になっていた可能性が高いと思います。

おそらく黄金都市シャンドラ以外にも数多くのものを発見しているでしょうし、トンタッタ族やシャンディア達を救うという英雄的行為は偉大な業績として語り継がれ広まっていて然るべきですからね…

もし天寿を全うしていたとしたら、ルブニール王国にとどまらず世界政府から表彰を受けるような偉人になっていたかも知れないなと思うほどの人物ですが、それを支えていたのは彼の戦闘能力ではないかと思います。

400年前は今より航海技術が格段に低かったでしょうし、それが影響し劇中でも実際に襲われていたように海王類達や怪獣達は今よりも更に航海の脅威になっていたでしょう…

危険極まりない冒険を続けるには、やはり腕っぷしとタフさが無ければ始まらないと思いますが、ノーランドの強さはその範疇からも超えるくらいだったんじゃないかと思います!

400年前の英雄になるはずだっただろうノーランドは英雄と呼ばれるに相応しい戦闘能力を間違いなく持っていたと思います!

ノーランドの戦闘能力

モンブラン・ノーランドはおそらく400年前当時は世界でも最強クラスの人間だったんじゃないかと思えます。

海王類やシャンドラの神として扱われていたカシ神を一刀のもとに斬り伏せているのは珍しくないレベルにあるとは思いますが、それでも現代の海賊なら確実に10億越えレベルの実力だと思いますし、海軍なら中将クラスは間違いないところだと思います。

数十メートルクラスの海王類を瞬殺できるのは少なくともそのくらいの実力者でしょうし…

しかし、それよりも凄いと思えるのは地震により生まれた地面の亀裂に落ち、しかも、それが閉じて挟まれた形になっても生きており、更にそこから抜け出そうとして閉じた亀裂を少しこじ開けた事です。

ノーランドは身長220センチでONE PIECE世界の中では標準クラスと呼べる体格でそんなタフさと怪力を持っているのは異常と思えます。

おそらくは尋常ならざる覇気の持ち主だったんじゃないかと思いますし、現在そんな事ができそうなのは悪魔の実の能力を持っているか、四皇級の猛者くらいではないかと思えます。

火事場の馬鹿力という奴だとしても、おそらくとてつもない潜在能力を持っていたのではないかと思うんですよね…

それらの事からして、個人的にノーランドは海賊になっていたら一時代を築き、海軍なら大将級にもなり得たような存在だったのではないかと思っています。

子孫であるクリケットも年齢と病を抱えている割には異常と思えるくらい強かったですし、血統的にも説得力がありますよね…

また、彼は刀を得物としていましたが…

霜月リューマと関係はあるのか?

過去にも少し書かせて頂きましたが、ワノ国の刀神・霜月リューマが生きていたのも400年前の時代だったようですが、ノーランドが刀を武器としているところから両者に何らかの関係があるという可能性はありうると思えるんですよね…

リューマはワノ国から飛び出し海外で遊歴していたわけですが、ノーランドも世界中を航海していた事を考えると、同時代に生きていたとしたら、どこかで出会っていてもおかしくないように思います。

二人の関係はまだ全く語られていないですし、あくまで個人的な空想にすぎないですが、近々リューマの活躍がアニメ化されると発表されていますよね…

もしかしたら、その中でノーランドとの交流なんかも描かれたりするんじゃないかと期待しています。

リューマもおそらくは四皇級の実力を持っていただろうと思えますが、二人が何らか刃を交えるような事があり、勝負がつかずお互いが認め合い友人になっていたなんて事があったら熱いものがありますよね!

ルフィ達は両者の子孫達と深く関わっていますから、リューマの活躍がONE PIECE外伝として描かれるなら、そういう可能性もありと思います!

ノーランドはリューマと互角の力を持つ男の一人にして無二の親友だったりしたのかも知れない!

この記事の紹介は以上になります。

最後までお読み頂き誠に有難うございました!

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